今日もご支援ありがとうございます。↓をポチっていただけると嬉しいです。
今週もさっそうと時間が過ぎていきました。とうとう来週に久々の海外出張です。

人気ブログランキング

 

 

今日はサラリーマン的な話です。

今、出資先の会社に出向中ということ、また、本社から出向している人間が僕しかいないことから、本社の方とお会いする機会がほぼなく、かなり自由度が高い仕事をさせてもらっています。

 

これは僕にとってはありがたいことで、定時までは職場にいなければならないものの、定時直後に退社して、不動産関連のセミナーに参加したり、今であれば、購入した物件のバリューアップに関するミーティングをしたりと、色々ともう1つの事業に時間をかけることができています。

 

ただし、不動産投資の規模拡大について、方法を模索すればするほど、サラリーマンとしての立場の重要性というものに気づきます。最終的には、自分のサラリーマンとしての属性ではなく、設立した法人で事業融資を受けれるような体制にしていきたいのですが、それはすぐにできることではなく、最低3年間程度の実績は必要になります。ましてや、僕が今回購入した物件の積算評価は購入価格に対してそこまで高い割合ではないので、債務超過という状況もあり、時間はさらにかかるでしょう。

 

僕は保守的な人間なので、それらのことを考えると、最低40歳まではサラリーマンをやることになるんだろうなと思っているのですが、そうなると、サラリーマンとしての社内の立場というのも前より考えるようになってきます。

 

今週、中国のスタッフが日本に実務研修に来たということで、中国駐在していた日本人スタッフで歓迎会をしたのですが、純粋に楽しかったです。やはり、何事も楽しいということが何よりも大事なのかなと。

 

また、出向していると感じる本社スタッフの能力の高さは、やはり話をしていると言葉の端々に感じます。これらは、不動産賃貸業や他の事業を営んでいくうえでも、参考になるものもあります。

 

とまとまりのない文章になってしまいましたが、不動産投資を始めたころ、中国駐在をしていたころ、そして今と、サラリーマンでいることに対する考え方も変わってきています。それを今回本社のスタッフと話をしていたなんとなく感じました。

 

辞める辞めないは自己判断になるので、すぐにでも辞めることはできますが、自分はどういった人間なのか?ということをはっきり理解したうえで、自分にとってベストな判断、その判断のタイミングを考えていきたいと思います。

 

それまでは、サラリーマンは無難にやるというのが無難なんでしょうね。もちろん、長い時間をかけてるものなので、楽しめるところはしっかり楽しんでということですが。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪