今日もご支援ありがとうございます。↓をポチっていただけると嬉しいです。
梅雨の時期が始まりそうですね。一番嫌な季節です。。。

人気ブログランキング

 

 

先日定期的にアドバイスをいただいている方と面談する機会がありました。

その方はもともと金融機関でお勤めになっていたということで、融資戦略についてお伺いすることが多く、今回も中長期的な融資戦略について色々とアドバイスをもらいました。

 

今、一番悩んでいるのが、個人の融資枠を使うかどうかです。

今回の1棟マンション購入にあたって、新設法人での融資を受けることができたので、この法人を将来どのようにしていきたいのか?また、中長期的にどこまで規模を拡大したいのか?ということがある程度明確になってきています。

 

例えば、その目標とする規模があと1億円や2億円借り入れをすれば、目指せる規模であれば、個人の融資枠を使っても良いのかもしれません。ですが、あと10億円ぐらいはやりたいと思っているので、そう考えると、法人としての事業性を高めていって、法人としてのプロパー融資で融資金額を伸ばしていくということをしていった方が実現可能性が高いというアドバイスを受けました。

 

なので、大きな流れとしては、個人の借り入れをできる限り小さくして、借り入れはできる限り法人に寄せていくということです。

 

規模を拡大するということと、法人を育てるということは大きな関連性があります。

仮に、5棟所有していても、4棟は個人で購入して、1棟は法人で購入という形だと、法人としての売り上げ規模や自己資本金額は5棟全て法人で所有していたケースと比べて、小さくなってしまうので、法人としての力は弱くなります。そうなると、1回あたりの融資金額であったり、金利や融資期間の条件にも悪い意味で影響していきます。

 

とはいっても、1つの法人で融資を伸ばしていくには時間がかかります。まず、3年の決算書を提出できるようになって、初めて一人前になれるということは一般論としてあります。それに加えて、やはり、1棟や2棟保有しているだけでは、事業性があるという規模とはみなされません。色々ヒアリングしていると、最低でも1つの法人で5棟程度は保有している状況でないと、その法人としての事業性が認められないような印象を受けています。

 

なので、将来的に融資規模を拡大していきたいのであれば、1つの法人に寄せていくというのが良い流れだと再認識しました。プラス、違う事業も組み込んで、法人としての売り上げ規模、利益規模を上げていくこともしていくことが重要です。

 

なので、違うキャッシュポイントを作ることを前提として、やっていく気概は重要なんだなーとあらためて思いました。あくまで不動産投資は複数あるキャッシュポイントの基盤であって、それがすべてではないということですね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪