PAK14_bistoroqchikientoakawine500

みなさんおはようございます。

昨日は、かなり楽しい会でした。
インターネット情報によると、大体一人当たり、
7,000円ぐらいの北京ダックのお店と載っていたので、
ある程度の金額を予想していたのですが、
結果は、3人で10,000円程度、しかも北京ダックの量も
結構あり、満足でしたし、かなり充実した話が出来ました。
後輩は、今日の便で、日本へ帰るとのことですが、また新天地で
活躍してほしいものです。同じ研修を受けたものとして。

昨日は行った大董という北京ダックのお店は、中国全国で、主に外国人向けに
流行っているお店です。昨日は、元々19:00に予約をしようと思っていたのですが、
18:30以降は、予約はできない、18:30以降に来店したいのであれば、並んでくださいと
言われるほど、超人気店です。

北京には、2つの店があるのですが、もう一方の方もいつも混んでいると聞きました。
中国には、外装、内装という意味では、様々なタイプの飲食店があります。

① 内装も外装もしょぼい、いわゆる中国版ファーストフード店
② 内装はきれいなんだけど、外装は汚いので、入店してみて初めて高級店だと気づく店
③ 外装はきれいなのに、内装は汚いので、入店してみて、がっかりする店
④ 外装もきれいで、内装もきれい、ギャップがないお店

中国では、この「綺麗」と「汚い」の差が、日本と比べて激しい感覚はあります。
昨日の、お店は、もちろん、④のタイプで、しかも料理がおいしく、価格もリーズナブルです。
やはり、超人気店になるには、わけがあるわけです。

でも、これって、不動産経営にも言えることだと思うんです。
区分所有の場合は、外装を自分でアレンジするのは難しいかもしれませんが、
一棟マンションを保有した場合は、ある程度自分でアレンジすることが可能です。
上の例で考えると、やはり外装は大事です。

内装だけきれいに仕上げ、外装にはあまりお金を掛けない。
それって、お客さんを呼び込むという意味では非常にもったいないですよね。
当たり前の事なんですが、昨日の北京ダックのお店に行って、中国にはそういった外装も内装も綺麗な店というのが非常に少ないので、実感した次第です。

しかし、外装を整えるには、ある程度お金がかかります。
それを、経費と思うのか、投資と思うのかの違いかなと思います。

例えば、インターネットビジネスをする際、
広告費を使わない人は伸びるまでに
時間がかかると言われています。

ビジネスを伸ばす人は、広告費を投資と捉え、
ちょっと売り上げが伸びたら、その部分を広告費に回して、
また儲かったら、それも広告費に回して、というのを繰り返すことにより、
広告費を増額していき、ビジネスを拡大していく方が多いと感じます。

不動産経営では、内装を気遣う人は結構いますが、外装にそれ以上の気を使う人って
あまり見ません。それは費用の問題も大きいと思いますが、投資だと思い、
ある程度(過大な金額ではなく)のお金を、かけるというのも、
長期的な意味で考えた場合、非常に意義があることだと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪