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みなさんおはようございます。

昨日は、仕事後に中国語のレッスンがあったのですが、
雑談で終わってしまいました。笑
週に3回程度、先生を自宅に呼んで、2時間~3時間、
中国語のレッスンを受けているのですが、日によって、
先生が違います。先生によっては、雑談が好きな人、
教科書通りに進めていく人、休憩しないで、その分、
終わりの時間を早めようとする人、色々です。

中国人の友人から、中国人の考え方や慣習を学ぶときもありますが、
よくよく考えてみると、この中国語のレッスンを通して学んだものって、
中国語だけじゃない気がします。そういう機会を与えてくれてる会社には感謝です。

昨日は、不動産投資についての熱い思いを語らせていただきましたが、
家に帰ったら、賃貸管理会社より、1通メールが入っていました。
タイトルは、「新丸子物件解約通知の件」でした。

不動産に対する熱い思いを語った日当日の夜に、そういった通知が来るって、
なにか、あてつけのような気もしましたが、まぁ事実なので受け入れるしかないですね。
退去日は、3/30ということで、もう入居者募集に向けて動き始めた方が良いので、
早速、日本で代理で動いていただいている方に電話で連絡しました。

今日、話し合いをしてくれるとのことでした。

去年3月にも2か月ほど、空室が出たのですが、その空室というのは、
僕が中国に飛び立つ前から、既に知っていたことだったので、驚きはありませんでした。
今回は、いきなりメールが来たので、去年とは違う、入居者募集をやらなきゃ!
という感覚が強い状況です。

とはいえ、今回の場合、僕が海外にいる為、僕自身は入居者募集をすることができません。
僕ができることは、物件に関する情報を、くまなく入居者募集をしてくださる方にお伝えする事だけです。

そういうことは、海外に来る前から想定できたことだったので、
僕が所有する5物件の物件別の詳細は既に、作成はしていました。

ちなみに詳細情報というのは、築年数であったり、トイレ、浴槽、キッチン、
洗面所等の設備の詳細。それと、その物件近辺の特徴等、入居者の方に、
物件を説明する際に、必要だと考えられる要素です。

この表、自画自賛で申し訳ないのですが、良く作ったなーと笑
昨日見てみて思いました。不動産投資は、利益を大きくしていくという側面よりも、
いかにリスクを軽減していくかという投資だと僕は思っていますが、こういった、入居者募集に向けた準備も、一つのリスク回避だと思います。

僕の場合は、海外赴任の辞令が出て、海外から日本の不動産を管理することに対する不安から、こういった表を作成しましたが、こういった物件別の設備内容、近辺状況、建物内容等は、日本にいても作成することができます。

この表を見れば、トラブルが起こった際に、
入居者関係のトラブルであれば、どこに連絡すれば解決できるというのが分かりますし、
建物設備関連のトラブルであれば、どこに連絡すれば解決できるのかといったようなことが、
A41枚で、物件別に直に把握できます。

あとは、賃貸管理会社さんのお力によりけりなんですが、
そこは、海外に住んでいる以上、信用するしかありません。
入居者退去という退去は、今回が海外に来てから初めてになりますが、
初めての経験であり、トラブルが起こるかもしれません。

その際に、どういった対処をするか?どういったことをすれば、相手に気持ち良く働いてもらえるか?

ということを念頭に置き、日本にいる管理会社の方々と連絡を取っていきたいと思います。
また、皆さんの中には、海外に在住しながら、どのようにして入居者募集を行い、
入居者が決まっていくのか?ということについて、興味がある方もいらっしゃると思うので、
この件に関しては、大きな動きがあった都度、このブログでみなさんにシェアさせていただきますね。

目標は、2か月以内で入居者を見つけ出すことです。自分のできることは限られますが、その中で頑張りたいと思います。

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