みなさんおはようございます。

今日も、出張先の大連からメールを打っています。
今現在、大連は吹雪の状態です。冬と言えば、冬ですが、11月末にこんなに激しい吹雪を見たのは人生で初めてです。自分が大連に住んでいれば、今日もすごいな程度で終わるんですが、今日の夜北京にフライトで帰るので、帰るときにはやんでててくれよ・でないと帰りの時間がおくれる。と願うのみです。

今日の話ですが、昨日の話に続き、再び大連の事についてお話ししたいと思います。
昨日は不動産鑑定士の人と倉庫を回ったと言いましたが、その際に、大連の不動産事情はどうなのか?ということについても、話す機会がありました。

彼らによると、大連では今現在不動産価格が下がり続けているとのことでした。大連と言えば、中国で日本人が2番目に多いと言われている都市ですから、それなりに発展していると言える都市です。そういった都市ですら、不動産価格が下がり続けているという。。。

一方、北京と上海では、ペースは下がったと言われていますが、相変わらず不動産価格が上がり続けています。不動産価格が上がり続けているため、政府から2つ目の物件を購入する者に対して、あらゆる規制がかけられているほどです。

ここからは、この話を不動産投資の一般論に履き替えて話したいのですが、今日言いたいこと、それはつまり、国全体の不動産価格が上昇しているからと言って、全ての地域で不動産価格が上昇しているという意味ではないということです。これは日本でもいえることです。

例えば、東京の不動産価格は現在上昇中ではありますが、ある地方都市では、不動産価格が下落している傾向もあります。もっと言えば、東京都心であっても、中古マンションの価格は上昇しているものの、中古戸建手に関しては、逆に不動産価格が下がっているデータも出ています。

だからこそ、不動産投資をする際は、どういった物件で収益を得るのか?またどこの地域をメインに不動産投資を拡大していくのか?ということをある程度決めた上で、不動産探しを始めて下さいと言っています。

それぞれ設定した内容により、不動産価格の値動きも違いますし、利回りも違います、また所有後の不動産経営も全てとは言いませんが、リフォーム価格、入居者の平均入居期間、入居者の属性等色々異なる部分もあります。

不動産投資で勝つためには、その道の専門家になる必要があるのですが、ここでいう専門家では、それぞれの不動産経営ごとの専門家のことです。もちろん不動産投資一般の知識を持っている事も大事ですが、一番大事なのは、自分が所有している不動産をどのようにしたら、効率的に、最大限の収益を出す経営ができるのか?ということを会得しているかどうかです。

皆さんこの点、考えて、まずは、自分の投資ターゲットをはっきりさせてみて下さい。
そこから、今自分が勉強すべきこと、やるべきことがもっと明確に見えてくるはずです。

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