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みなさんおはようございます。

健康維持と、太らない為に毎週1回はプールに行くようにしているのですが、
月曜日が一番すいているので、月曜日に行くようにしています。
毎回30分間泳ぎ続けるということをしているのですが、そうすると、
陸に上がった時には疲れがどっと来て、その日は良い眠りにつけます。
が、その次の日は、体が疲れているのか、朝から眠い状態が続きます。

来週末のテストの向けて、今日も朝から勉強していたのですが、
体が言うことを聞かず、気づいたら寝ていて、また勉強を始めるという、
ちょっと効率の悪い勉強になってしまいました。これ、何とかしたいと思ってる今日この頃です。

既に、北京に住み始めて10か月が経ちましたが、北京在住で日本企業の駐在員として
派遣されてきている方々が住む家というのは大体決まっています。

これは、おそらくどこの国に行っても同じだとは思うのですが、日本人が駐在員として
住む場所としては、安全が確保できる場所でなければなりません。そういったことを考えると、
日本人駐在員が住める場所というのは限られてきます。

日本人が北京で住む部屋の価格帯は、大体14,000元~20,000元となっております。
日本円で言えば、23万円~33万円程度でしょうか。
日本で言えば、ちょっとした高級マンションですよね。

この価格にご飯等は含まれていないのですが、週に1回もしくは2回の部屋の掃除、
あと、近くのホテルのジムを無料で使える権利がついてきており、日本にいたら、
ありえないレベルの所に住んでいるのですが、先日、同じ条件の部屋が、
中国の不動産屋の店の前に貼り付けられていました。

そこで、掲示されていた金額はなんと、僕が支払っている家賃の半額でした。

同じマンション、広さ、間取りでですよ?

内装は異なるかもしれませんし、ジムの使用権はないのかもしれませんが、
さすがに半額はないですよね。

明らかに仲介会社が抜いてるということです。

日本の会社向けの仲介会社ということで、その会社は、僕が属している会社に
仲介業務を行ってくれているわけですが、会社としては、やはりトラブルは避けたい。

だから、そういった多くの日本の会社と取引がある会社を仲介会社として使用しているのだと思いますが、さすがに、2倍は高すぎます。

先日、人事部の方とたまたま面接があったので、この件、申し上げたんですが、
「そんなんだよね。。。」とか言いながらも、具体的な対応はしないような雰囲気を感じました。
やっぱり、会社としては、コストよりも、社員の安全、リスク軽減の方が大事なんでしょう。
まぁ、それは分かりますけど。

これに限らず、中国って価格のつけ方が合理的でない部分が結構あります。

例えば、食事が1食300円くらいで、満足したものが食べれるのに、コーヒー1杯が400円。
もともと、カフェに入っていたのですが、食事よりも高いカフェってなんだと違和感を感じて、
カフェに行く回数は減りました。

話は戻りますが、僕が人事部だったら、なんで、ここまで家賃が違うんですかということを、
詰めると思いますが、なにか、表面的には見えない、壊せない関係性みたいなものでもあるんですかね。

しかも、仲介業と言っても、契約の更新だとか、トラブルが起きた時の対応等、そこまで業務量を要するものでもないので、なおさら、損をしている感じです。僕が会社の社長だったら、許せませんがね。笑

会社が良いと言えば、僕のお金で支払っているわけではないので、そうですかとしか言いようがない話ですが。

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