みなさんおはようございます。

昨日は、約束していた友達に約束していた飲みをドタキャンされ、
その時間を使って、自転車で北京周りをしていた中林です。

自転車で天安門の前も通ったのですが、事故があったような雰囲気はなく、
普通の状態でした。

さて、今日のタイトルの話ですが、まずみなさん都心の物件が中国人富豪に
買われまくっている事実を知っていますか?ここでいう都心とは、東京の中でも
都心、例えば、六本木、麻布等の地域の事を言っています。

しかも、彼らは潤沢なキャッシュがあることに、それらの数億円、場合によっては、
数十億円もする物件を全額キャッシュで購入しているそうです。
で、ここでみなさん思うと思います。彼らのほとんどが日本語を話せないはずだし、
日本の不動産会社とつながりも薄い中で、どのようにして情報を仕入れ、購入をしているのか?と。

実は、今僕が働いているオフィスには、日本人と中国人のハーフでバイリンガル、生まれは日本、育ちは中国という同期がいます。彼にその疑問を投げつけてみたところ、昔から付き合いのある、中国の業者を通じて、情報を得て、物件を購入しているとのことでした。
中国人は、人間関係というのを重視します。つまり、昔から付き合いがあるだとか、親戚だとかいう、関係がある人との商売を好みます。例えば、数字的に考えれば、他の業者と取引をした方が得だとわかっていても、

中国人は、付き合いがある業者を選択します。

なので、僕が昔考えていた。中国の富豪を相手にした、日本での不動産紹介業務というのは、特別なコネクションがない限り難しいのことだということです。

それぞれの国々の文化は違うと思いますが、中国はまだこういった文化がまだ残っています。
今後、オリンピックに向かい、海外の投資家が日本の不動産を購入することが予想されます。
その際に、その取引に少しでも関わることができれば、とビジネスチャンスをつかもうとしている人いると思います。

もしそういう考え方を持っている方がいるのでしたら、その国の人に直接聞いてみることを
おすすめします。その国の人に聞かず始めてしまって、いろいろ作業してしまった後に、
やっぱり、文化的に厳しい、もしくは既に太いパイプがある等気づき、無駄になってしまう可能性もあるからです。

ということで、海外に投資するにしても、海外からの投資家を相手にビジネスするにしても、
その国の人間に聞く。今後これを意識してみてはいかがでしょうか?

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