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みなさんこんにちは。

昨日は、空気が北京在住中一番良い日で、かなりリラックスした日が過ごせました。
と思いきや、今日はまた普通の日に戻りました。昨日みたいな日があると、いつも見ている空気はやっぱり汚いんだなと実感します。
そして、日本は現在雨がすごいことになっているとのことですが、北京は晴天です。
しかも、30度を超えるのが当たり前になっているので、クーラーは既に全開です。
夏が長くて、冬も長い。気候的にはやはり、暮らしにくい場所ですね。。。

僕は、最近週末は大体中国人の方と過ごしているのですが、
昨日も、中国人の方と一緒にご飯を食べました。

その方は、20才にして、既にファッションショップを開店し、しかもすでに2年程度経過し、
売上も好調。仕事も楽しいという、サラリーマンの僕からすると羨ましい限りの方でした。
年齢は若いですが、その方との話は非常に勉強になりました。

一言で言うと、目的意識を強く持って、夢にむかっていれば夢ってかなうんだなと改めて気づかされました。

具体的に言うと、その方は、17才ぐらいのときから、ファッションショップを経営するために、
とある有名なファッションショップでアルバイトをしていたのですが、その際に、どのように仕入れを行い、どのようにお客さんに服を勧めれば、服が売れるのかというのを、身をもって学んだそうです。

そして、そのノウハウを活かし、自分で自分のショップを経営。現在のところ経営良好とのことです。こういう話を聞くと、今の自分は何をやっているのかなと刺激を受けます。

最近、将来の自分像が見え始めてきていますが、この20才の方のように、かなり明確な目標というのがまだ見えていません。時々どこに向かっているのか?分からない自分もいます。
でも、少なくとも、見つけようという努力はしています。まだ諦めてはいません。

そこで、ここからが今日のタイトルの話なんですが、
僕のことについても色々聞かれました。その時に、もちろん不動産を所有していることも言ったわけですが、中国人に東京に不動産を所有しているというと、必ず、「売れば儲かるでしょ。将来安泰じゃん」的なことを言われます。

それは、中国では、経済成長が鈍化してきていると言っても、まだ、不動産価格は年々7%程度上昇しているからです。7%上昇し続けている状況では、売却すれば、必ず利益が出るという常識になるのは言うまでもありません。

そこが中国と日本で大きく異なるポイントです。日本では、最近オリンピック景気、足元市場の状況好転に伴って、去年は不動産価格が3%程度上昇したとのことですが、それでも、3%程度です。不動産価格が上がったとしても、仲介手数料でもってかれてしまいますよね。利益はあまり出ません。

中国では、不動産売却益を狙っての投資が多いと聞きますが、日本では、危険かなと思います。やはり、より安全な投資運用は、家賃という安定収入を狙っての投資でしょう。しかし、それは、日本ではと付け加えておきます。

国によっては、利回りが低く、家賃を目的とした投資は採算が合わなく、売却によってしか利益を得られない国もあります。その一つが、中国なわけですが、他にもそういった国もあるでしょう。日本は、不動産価格が相対的にまだ低い、かつ、利息がかなり低く抑えられている。

こういった状況があり、サラリーマンが不動産投資をしても、家賃収入で利益を得ることができる。こういたありがたい環境にいることを忘れてはなりません。

そして、こういった環境は、永遠に続くわけではありません。もしかしたら、不動産価格が急騰するかもしれませんし、利率が急上昇するかもしれません。そういったことも想定しての不動産経営をしていくことが僕たちサラリーマン大家には特に求められているといえるでしょう。

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