みなさんおはようございます。
今日も、中国は休みなので、朝からブログ更新してみます。

さて、不動産というと世界各国どこにでも存在するわけですが、今日は、中国で不動産投資をした場合にどうなるのか?お伝えしたいと思います。

北京は、中国の中で一番不動産価格が高いと言われているのですが、日本と比べてどうの程度か?というと、不動産は日本の東京と同じくらいの値段もしくは、若干高いといったところでしょうか。しかし、利回りが低いとこの前感じました。日本円にすると、1億円程度の物件を購入し、その物件を貸し出したとします。1箇月の家賃は30万円程度しか取れないと聞いたからです。利回りにしたら、3.6%、、、投資はできない数値ですよね。

不動産価格が日本の東京と同じ位にも関わらず、中国の所得水準はどうでしょう?大卒の1箇月の平均給与が、6万円(4,000元)程度と言われているので、それだけ見ると、日本の1/3といったところです。でも、不思議なことに、みんなマイホームを購入してるんですよね。。。なぜか?それは、中国には、結婚するまでは、親が子供の面倒をみみるという概念が強く残っており、マイホームの購入も、その結婚するまではという部分に含まれているため、親が大部分援助してくれます。でないと、自分の貯金だけでは到底購入などできません。

なので、中国では、家賃収入を目的とした不動産投資はほとんど行われていません。すくなくとも個人の間では。しかし、売買損益を目的とした投資は盛んに行われており、それが、北京の不動産価格上昇の原因になっています。最近、上昇幅が少なくなってきたということですが、まだ続いているのが現状です。

なので、みなさんがもし中国で生まれた場合には、サラリーマン不動産投資などできなかったでしょう。日本の経済環境が、そうさせてくれている。環境的にかなり恵まれている国で投資ができる。そういったありがたみを感じながら投資を始めるとまた違った見方で不動産投資ができるかもしれませんね。

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