みなさんおはようございます!

以前、中国二は所有権がなく、借地権しかないようなことを申し上げましたが、今日はその件について、先日中国の大家さんに確認できたことをお話ししたいと思います。

まず、今現在、ちょっとしたサービスアパートメントに住んでいるのですが、30階ということで見晴らしがよいのは良いのですが、住民が多い割に3つしかエレベーターがなく(下手したら一番下まで10分かかります(笑))、しかもそのエレベータがやけにガタガタいっているという・・・。しかし、大家に聞いてみたら、2008年に竣工されたということで、意外と新しいことに驚きました。おそらく、中国は物件の管理がお粗末なんだろなと思います。

そこで本題ですが、中国は所有権でなく、借地権しか売買できないという話はいぜんしましたが、大家の方にお話を聞いたところ借地権は70年とのことです。しかし、そういった制度が始まってからまだ70年たっていないので、借地権が初めて切れるときになって、もしかしたら反発等発生し、制度が変わるかもしれないようなことを言っていました。

あと、僕が30Fに住んでるということで、良いとこに住んでるな、なんて思った人もいるかもしれませんが、中国は人口が都市部に集中し、土地がいっぱいいっぱいの状況らしいです。なんで、限られた土地に多くの人を住まわせるためには、高層マンションを建てるしかないということで、高層マンション=高級マンションという概念が成り立ちません。

天津ですら、そこらじゅうに高層ビル・マンションが立ち並んでいる環境です。一日160元(約2,200円)かかっています。中国の物件は、建築方法のせいなのか、老朽化して見えます。管理方法が日本と比べお粗末というのもあるかもしれませんが、建築方法の違いもあるのかもしれません。そこら辺はまたお調べし、報告差し上げたいと思います。

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