みなさんこんばんは!

今日は中国の暖房設備について、ちょっとした情報をお伝えしたいと思います。

中国の冬は場所によるのもありますが、寒い都市が多数あります。例えば、中国の北の都市であるハルピンだと、今年は最低気温が-40°までいきました。僕が現在住んでいる中国北京周辺でも、最低だと-10°以下まで下がるところもあるぐらいです。

そんな寒さが厳しい中国ですが、中国の住宅には、かならず、湯水を循環させて部屋を温める装置が設置され、ある一定期間そのスイッチがオンになります。そのスイッチがいつオンになるかは政府が決めているらしいのですが、それ電気代は各家庭が払っているらしいです。ならば、家庭ごとにスイッチを付けるか付けないかは選択させてあげればよいのではないかと思いますが、おそらく、電源は政府の方で一括して管理しているので、そこまで器用なことはできないのだと思います。

そして、一番厳しいのは、春と冬の切れ目です。冬のある一定の時期までは、その湯水を使った装置があるので、快適に過ごすことができますが、ある一定の期間が過ぎると、電源が切れ、寒さの管理は自分ですることになります。それも電源が切れる地区もあれば、切れない地区もあるらしく、その大雑把なシステムになっているところがいかにも中国らしいですよね。

社会主義国家の名残りで、日本とは違うシステムが導入されている場面が多々見られます。この湯水を使った装置の一括管理もそのひとつですが、また面白い話がありましたら、報告させてもらいます。

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