みなさんこんばんは!

今日は、中国の富豪の不動産投資に対する考え方について、その方面に詳しい方に聞いたお話を紹介したいと思います。

貧富の差が激しいと言われている中国ですが、日本における最下層の所得層と最高層の所得層の差が5バイであるのに対し、中国では15倍という数字が出ている資料を見たことがあります。その表が表している通り、中国の富豪は本当にお金を持っています。

中国の富豪は日本の不動産であればどういった不動産を購入しているのか?みなさん興味ありませんか?先日中国不動産を担当している方からお話を聞いたところ、本当にお金を持っている中国人は、日本であれば、六本木もしくは麻布の不動産しか購入しないとのことでした。つまり、彼らは、継続的に収益を得ていくビジネスを行うのではなく、売却をして売却益を得るキャピタルゲインを目的とした不動産投資を主に行なっているということです。

これを聞いたとき、一般人の僕からしたら、なんで?もったいないなぁ~と普通に思ってしまいました。不動産投資はお金を稼ぐことに意味を見出して行うのではなく、所有することにより、様々な人と関わることができ、時には失敗があり、時には成功があり、そういったやりがいがある事業であるのに、そういったビジネスを放棄し、売却だけを目的とするっていうのは、もったいなぁなんて思ってしまいました。

しかし、彼らからしたら、既にいくつものビジネスを抱えており、確実に儲けることができるビジネスは何か?と考えたときに、日本であれば、間違いない地域である六本木・麻布の物件を購入し、売却をするという結論に至ったのだと思います。

こういった方々がいるから、不動産の価格が変動するんだなと直接話を聞いて、痛感しました。こういったお金を持っている中国人はもちろん中国の物件にも手をだしています。主な地域は北京か上海で、実際中国の物件価格は年々倍々ゲームを繰り返しています。

一般の人にとっては、迷惑な話だとは思いますが。こういったバブリーな状況がはじけた時が怖いと、仕事柄思ってしまう今日このごろでした。

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