みなさんお久しぶりです。

中国での生活もはや2箇月が経ち、こちらの生活・言語共にだいぶ慣れてきました。
日本では、色々騒がれていますが、暮らしてみると意外と普通に暮らせてしまうものです。
人間の適応能力ってすごいですよね笑

今日は、中国の公共マンションについてお話したいと思います。

中国の公共マンションは日本と同じように申請したからといって、誰もが住めるようなところではありません。

その条件は同じなのですが、驚くべきは家賃です。僕が今現在住んでいる天津の公共マンションだと、60㎡程度の部屋で家賃がなんと7,500円程度です。安いですよね。同じ条件で普通のマンションに住んだ場合は、30,000円程度するらしいので、4倍も違います。日本人にとっては、どちらも安く感じますが、現地の人にとって、この4倍の差というのは相当大きなものだと思います。

その審査基準の中で、一つ面白い条件がありました。申請した時点で住んでいるマンションの一人あたりの面積が一定以下でなければいけないという条件です。これは、例えば、4人で60㎡の部屋に住んでいた場合は、一人あたりの面積は15㎡になり、この大小が審査に影響するとのことです。

おそらく、こういった形での審査は日本ではないのではないはずです。
しかし、一人あたりの面積で本当にその申請した人が困っているかどうかが判断できるかというと疑問がありますが、これが中国の考え方なんでしょう。

僕が今現在住んでいる留学生の寮(30㎡ぐらいで、部屋の中はかなり汚い)が、1箇月で2,2000円くらいですから、7,500円は正直、破格だと思います。倍率は聞けなかったので、今度聞いてみるつもりです。

みなさんは、公共マンションに住んだことはありますか?
そこでの生活はどうでしたか?

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