みなさんこんばんは!

中国内での引越し、最近中国語の授業等で、時間が取れなく、ブログ更新がしばらくなく、すいません。現在、大学の留学生寮に入寮し、日本でPM2.5のニュースが大きく取り上げられる中、元気に暮らしています。

今日は、中国人の住宅購入に対する考え方について、お話したいと思います。
中国には、所有権がなく、70年間の借地権しか、売買されていないことは、以前のメールで申し上げましたが、僕が中国に行く前、僕のイメージでは、借地権しか売買されていないのであれば、中国で不動産を購入する人なんてほとんどいないんだろうなというイメージを持っていました。

だって、せっかく購入した物件が、70年後には、無償で政府に変換しなければならないなんて、購入する気が失せるじゃないですか。

しかし、実際、中国の不動産売買状況について調べてみると、僕の予想は完全に間違っていました。中国では、結婚する前に男性が女性のために、物件を購入するという文化があるらしいのです。中国は、日本より30年遅れていると言われています。つまり、日本の高度成長期時代の物欲が高かった頃のような文化があるということです。男なら、車を持って、家も買って、それでこそシアワセになれるというような考え方です。

しかも、中国の物件は、北京の話で言えば、日本の東京の物件と価格的に大して差がありません。しかし、みなさんご存知の通り、給料は日本より低いのが現状です。大卒の平均初任給が日本円にすると3万円程度の世界です。そんなんで、本当に家なんて買えるのか!?と思いますが、これが、みんな頑張って購入しているんですよね。

なので、中国では、不動産の売買は頻繁に行われていますし、僕が所属している会社も中国の不動産市場に若干ではありますが、手をだしています。

給料が低い中、どのように不動産購入までこぎつけているのか、ここは調査が必要ですので、また詳しいことがわかり次第、ブログに記載したいと思います。

日本人も中国人ぐらい物欲が強ければ、もっと経済がよく回るんでしょうけど、、、なかなかそうならないのが現象ですよね。。。

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