みなさんおはようございます!
ゴルフ明け2日経ったにも拘らず、まだ筋肉痛がとれません笑
こういう時に、20歳の頃とは違うなぁ・・・と思い知らされますが、心はいつまでも
20歳のころでいれるよう、毎日挑戦を続けている今日この頃です。

昨日、中国で知り合った中国人と一緒に夕食を食べたのですが、
その際に、面白いなという話を聞いたので、今日はその話をシェアしたいと思います。

中国というと、現在成長率は下がってきているものの、年々経済成長していっている国です。
もともと、1978年に改革開放をするまでは、現在の北朝鮮のように、鎖国状態の国であったのですが、今の中国を見ると、ところどころに外国人がいて、本当に鎖国だったのか?と感じるほどです。、改革開放前までは、すべて国のもの、個人で不動産の売買をすることができませんでした。

現在でも、不動産の売買は可能ですが、70年の借地権しか売買できません。しかし、まだこの制度が始まってから、70年も経っていないので、70年経った時に、大規模な抗議が起こり、この規則は変わる可能性が高いと言われています。

その中でも、不動産の価格は急激に上がり続けています。例えば、今私が住んでいるところ、現在18,000元(30万円程度)なのですが、5年前は1,0000元程度(16万円程度)だったらしいのです。5年で約2倍も家賃が上昇するというのは日本ではありえないですよね。しかも、不動産価格も2倍以上上昇しています。不動産投資など出来る利回りではありません。

こういった状況下であれば、通常、他の物価も2倍上がってるの?と思うと思いますが、他の物価は、あまり変わってないんですよね笑

しかも、車に至っては、価格が段々と下がっていっているらしいです。おそらく、昔は希少価値が高かったものが、現在は大量生産で市場に多くでまわることになったことが理由だと思いますが。

一般的な経済理論では、インフレ時は、不動産価格上昇、デフレ時は、不動産価格下落ということになるはずですが、中国では、その論理はあまり適用できません。

こんな先の予測がつきにくいマーケットでは、勝負できないなと実感してます。
つまり、中国では、不動産投資はできないな・・・と。日本というある程度経済が発展し、
価格の上下幅もある程度限られている国であるからこそ、できることなんだなと、実際海外にすんで実感しています。

なので、みなさん、今自分が不動産投資をできること、そして、そういった貴重な経験がつめること、感謝してくださいね。

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