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みなさんおはようございます。

昨日は、雲南省で、無差別殺人事件が起こりましたが、
中国に来てから、ああいった大規模なテロ事件は初めてだったので、
驚きました。雲南省には、旅行で行きたかったのですが、ああいったことがあると、
ちょっと行くのが怖くなります。。。そんな中、ご飯だけでもと思い、

昨日、中国人の友人と、雲南省の火鍋を食べました。
豆腐ときのこを主に食べたのですが、どちらも、食べたことがない程、美味しいものでした。
今後も定期的に、その店にはいきたいと思います。

おそらく、不動産投資をしている人のほとんどが、最初の投資物件は、中古マンションだと思います。

ファミリータイプかワンルームかということは別として、やはり、利回りの事を考えると、
新築ではなく、中古マンションです。それは間違いありません。

しかし、築年数が相当いっている物件を、購入された方にとっては、
その不動産がどれだけ長持ちするのか?ということを心配されている方も多いかと思います。
そんな方々には、朗報といえるかもしれないですが、現在中古マンションを活用したり、
耐震基準が、基準に満たない古い物件の、建替えを進める動きが出てまいりました。

東日本大震災が起こってから、こういった動きは出てきているのですが、具体的な制度を、
変える動きが出てきたということで、顕著になってきたという意味で言っています。

具体的には、建替えの際、従来は、区分所有者の4/5以上の賛同が必要だったものを、3/4以上に引き下げたり、耐震基準を満たすための工事をした場合には、税制上優遇制度がつくられたり、将来的には、中古物件の建て替えの際には、建ぺい率、容積率を従来よりも広げ、
建替えによって、少しでも利益をだし、負担を緩和するということも考えているということを、聞いています。

みなさんに忘れていただきたくないのは、
不動産を購入するということは、基本的には、それに付随する土地も購入するということになります。

そして、土地は、日本が滅ばない限り、永久に不滅です。

どこかで聞いた言葉ですが(笑)、これを結構忘れて、建物がなくなったら、
全て終わりだ的な考え方をする人がいますが、僕は、立地さえよければ、どうにかなると思っています。

立地が良ければ、まず、築年数が結構いっていても、立地上の利便性から、入居者が結構つくものです。

もちろん、家賃はある程度、新築と比べると下げなければなりませんが、その分、物件価格も低くなっているので、利回りとしては、悪くないのが多いのが事実です。

また、立地が良ければ、その物件を、丸ごと購入し、それを建替えし、新築として売却したり、
中古物件にリノベーションをかけ、リノベーション物件として、売却しようとする、ファンド、不動産会社も現れる可能性があります。色々可能性があるわけです。

そもそも考えてみて下さい。

例えば、東京23区に物件を所有していたとして、
建物に問題があるからといって、その土地をそのまま、
放っておくということになると思いますか?

今、日本は全国的に人口が減少してきていると言えど、
首都圏に限っては、人口が流入してきている状況です。
そんな中、立地が良い土地があるのであれば、それを活用したい
と思う企業はたくさんいるはずです。

ということで、今日は、中古マンションの可能性について、説明しましたが、
ここで気を付けて欲しいのは、どこでもいいというわけではないということです。

すなわち、立地が良い中古マンションに限っての話だということご注意ください。

そういう意味でも、やはり、不動産を選定する際は、立地重視で購入した方が、
良いと、僕は思っています。

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