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賃貸経営の原則は限られたスペースをどのようにして有効活用するか?ということで言えると思います。通常の賃貸であれば、そこに住もうと考えている人に対して、住居として貸し出すことによって収益を得るということになってきます。

 

賃貸経営だけをやっていると、スペースを有効活用する手段が、普通に賃貸で貸すだけと考えてしまいがちですが、いろんな投資家と接していく中で、限られたスペースを活用する方法は無数にあることに気づきます。

 

原則的には、時間の区切りを短くすればするほど、またスペースを狭くすればするほど、㎡当たりの賃料単価は高くなると言われています。そういった意味で、民泊は貸すスペースとしては通常の賃貸と同じですが、貸す時間の区切りが1日単位となっているので、通常の賃貸と比べて、㎡当たりの賃料単価は高くなります。

 

その他にもトランクルームやイベントスペースとしての貸し出し、飲食店、麻雀そう等々、いろんな形でスペースを貸し、収益を上げることは可能です。この部分は自分が所有している、もしくは、賃貸しているスペースに対してどういった需要があるのか?を考え、そのニーズを満たすためにどういった貸し方が最も有効に活用すると言えるか?といった、アイディア勝負なところもあります。

 

僕はもともと事業を営みたいということで、最初の一歩を踏み出し、その思いはまだ変わっていないので、こういったアイディアというのは実践の中で学び、成功体験を積み上げていく中で、経営者として成長していきたいと考えています。

 

先日、このブログの読者で太陽光発電事業を営んでいる方とお話しする機会がありましたが、そこでもまた刺激を受けました。不動産投資と比べ、参入者が少ない部分、動けば動くほど収益が高い事業だと感じましたが、やはり、成功している方に共通する点は、自分で考え、それを実行に移している点です。

 

逆に言えば、みんながみんな自分で考え、自分で行動しているわけではないので、差がついていくんだと思います。不動産投資にしても、良い物件を買えたからと言って、そのあとずっとほったらかしで満室経営できるほど甘くありません。家賃保証という手段はありますが、それもいつまで続くかわからない中で、実質経営放棄しているようなことをしていると、何かトラブルがあったときにリカバリーが遅くなります。

 

自分の身は自分で守る。ということは念頭に、自分の中で納得できる答えを出し、それを着実に行動に移していきたいと思います。

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