今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。皆さんのポチが励みになります!

人気ブログランキング

 

連日コロナウイルスの報道がされていますが、可能な反応はしないようにしていますが、常に最悪のケースを想定しておくべきだとも考えていますので、僕の賃貸経営に及ぼす影響も考えるようにはしています。

 

僕は現在、区分4部屋、1棟24部屋の合計28部屋の賃貸経営をしていますが、3月22日をもって、満室になります。そして、今のところ解約通知は出ていないので、おそらく1か月ぐらいは満室維持が出来るのでは?とちょっと期待しているぐらいなので、稼働率自体は上手く回っています。

 

ただ、こういった不況時に一番心配になるのは、家賃滞納です。

特に僕がオーナーチェンジ時に引き継いでいる保証会社加入なし連帯保証人のみの借主です。

 

一方、すぐに影響が出ることはないだろうというのが基本路線かなと思っています。

というのも、28部屋全てが住居だからです。

 

これが、好不況の影響を受けやすい店舗であったり、民泊であったりすると、今の経済環境の影響をモロに受ける業種もあったりします。そうなると、コロナが落ち着くまで家賃の支払いを遅らせてくれといってくる店子もいるかもしれません。

 

加えて、こういった事業系の店舗を抱える物件というのは、総家賃にしめるその店舗の割合も高く、店舗が家賃を支払えなくなることによるオーナーへの影響も高いですよね。そういった意味で、不況時は店舗割合が高い物件はリスクは高いです。

 

また、僕の知り合いの方で、ホテルメインで賃貸事業を営んでいる方もいます。

その方とは最近お会いしていないので、怖くて状況をお伺いすることはできないのですが、ホテルは既に大きな影響を受けてしまっています。既に倒産をしている旅館も出てきているというニュースも出ているので。

 

何でもうまく言っているときは誰でもうまく回せます。

 

問題は、苦しい時にどう凌ぐかという部分で、苦しい時こそオーナー間で差が出ると思っています。

 

あと、今後空室が出た場合の、設備関連の在庫もリスクとして考えています。

もし、何かの設備が破損した場合、その設備の在庫仕入れに時間がかかり、入居者に迷惑がかかるもしくは入居者募集に影響してしまうというリスクです。

 

ただ、それは今のところ、4月末ぐらいまでは空室は発生しないと思われるので、猶予はあります。

 

いずれにしても、ここまで株や為替の動きが大きいと、不安にはなります。

ただ、トラブルが発生した時でも、慌てずに、冷静に判断して最も合理的な方法を選択していけるよう自分を律していきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪