みなさんおはようございます。

昨日は、阿部首相が靖国神社に参拝しましたが、
参拝した当日に、中国の日本大使館から、業務外での行動・言動には
気をつけろという注意勧告があり、また、会社の人事部からも、
同じような注意勧告がありました。

僕は日本の会社の中国現地法人で働いているので、あまり、変化を感じられていないのですが、外部の普通の中国人の方の中には、反日感情を強めた方もいるでしょうし、最悪の場合、
去年の9月のような大規模なデモが起きるかもしれません。
そういった外国で生活している日本人への影響も考えて、首相には行動していただきたいのですが・・・

今日の話、不動産投資を借入をしてされている方は覚えがあるかもしれません。
不動産を購入する時に起こる、金銭感覚のマヒです。

例えば、都心の50㎡以上のファミリー物件を購入しようとします。
そうすると、特に大きな問題があったり、借地権だったりする場合を除いては、
築年数がそれなりに古くても、大体不動産価格は2,000万円を超えます。
そうすると、例えば仮に、2,000万円をきる物件に遭遇すると、「あれ?安いな?」
って思うっちゃうんですよね。

でも、良く考えてみて下さい。
2,000万円をきると言っても、1,000万円台の物件ですよ?
普通のサラリーマンがこの金額を貯金しようと思ったら、それなりの時間がかかります。

ここで気を付けていただきたいのは、
不動産購入時であっても、1万円を尊ぶ気持ちを忘れないでいただきたいということです。
全てが、貴重なお金だということです。

確かに、借入をすると言うことは、購入資金は自分の資金を使うことはないという
ことになりますが、結局、それを返済するのは自分です。しかも、借入金額が増えれば増えるほど、金利の支払いも多くなります。

不動産を購入したことがない人、または、現金購入での経験しかない方、
この感覚ってあまりピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、
何千万円もする物件を見ていると、その状態に陥ると思います。

その1万円を尊ぶ行動をするにはどうしたら良いか?
それは、とにかく、まずは勉強することです。
知識がなければ、どういった不動産が良いのか?どのような観点で不動産を見て回るべきなのか?といったベースがありません。

必死に勉強する、知識を吸収する努力をするということが、
1万円を尊ぶことにつながると僕は思っています。

逆に言えば、それをやる気がない方は、何千万円もローンを背負ってまで、
不動産投資をやるべきではないと思います。本当に危険です。

ということで、今日も精神論をお話しさせていただきました。
みなさんは、今日で仕事納めの方が多いと思いますが、
今年一年お疲れ様でした。
(ちなみに、中国は1月1日のみの休みですw)

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