みなさんおはようございます!

今日は、最近海外赴任から帰国された方から聞いた
不動産関連のお話を話したいと思います。

その方は、香港から帰国された方なんですが、日本帰国後の
物件は、海外在住の間に資料を渡され、人によっては、資料だけで
決める人もいれば、自費で週末だけ帰国し、週末で何件か回り、
その中で決めるとのことでした。

資料だけ渡されて決めてしまう人もいることを聞いて、
そんな人もいるんだなぁと思いました。

内装に手を抜いた間取り勝負の大家にとっては、本当に
ありがたいですよね。

しかも、資料だけ見て決める人というのは、海外赴任手当が
多くもらえる地域に赴任していて、金銭的にかなりの余裕がある人
ということらしいですから、尚更大家にとっては味方になります。
僕はまだ自分で部屋を選び、一人暮らしということをしたことが
ありませんが、僕の中での不動産選びというのは、1か月程度かけて
じっくり不動産を回り、自分の中で心から納得できる家を選ぶという
事だと思っています。

でも、不動産選びの時間がなく、ポイントだけしか見て回れない人や、
資料だけ見て決めてしまう人がいるということを聞き、自分の物件も
それぐらいぱっと物件の特色が分かるような物件にしなければと
思いました。

どこをポイントにするかは、絶え間ない研究、トレンドを追い続けること
をやめないことが大事なんだと思っています。ビジネスの世界と同じで、
不動産の内装もトレンドがあります。そのトレンドが変わった時にそれを
直に取り入れられる柔軟性は持ちたいです。

次回空室対策をするときには、リフォームにここだけは
どこにも負けないというよなポイントを打ち出して、リフォーム及び募集
に取り組みたいと思います。

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