みなさんおはようございます。
今日は、土曜日だというのに、国慶節の振替営業日(?)とうことで、普通に働いています。このような、振替営業日、日本にはない概念なので、土曜日ということで、気持ちは週末だけど、なぜかオフィスにいる、そんな微妙な感覚にまだ慣れない今日この頃です。。。

さて、今日の話ですが、意外と不動産投資というと、「投資家」になるというイメージが強く、「社長」になるというイメージを持っている方って少ないなぁと思ってこういう話題にしてみました。
不動産投資というと、不動産を運用するということに、目が行きがちですが、実は、関わる人が多くいます。入居者募集の際にお世話になる客付け営業マン、不動産管理会社、入居者、リフォーム業者、が主要な協力者ですが、彼らは不動産投資家にとっては、欠かせない存在です。

彼らを、自分が行っている不動産投資のメンバーとしてとらえて、それぞれのメンバーに気持ち良く働いてもらうというのが、社長、すなわち大家である皆さんの役目です。

彼らに気持ち良く働いてもらうためには、それぞれのニーズを理解して動く必要があります。例えば、営業マンであれば、物件の情報を知りたい、出来る限り早く入居者を決めたい等であったり、入居者であれば、できるだけ有利な条件で住みたい、物件の情報を知りたい等、ニーズはそれぞれです。

それらを満たしてあげることが、社長の仕事です。例えば、営業マンと入居者の共通のニーズである、物件の情報を知りたいというニーズに対しては、物件の情報をより詳細にマイソクに記載する、内見の部屋の物件特徴の部分にPOPを貼り、目で訴える等色々方法はあります。

このチームの組成には時間がかかるでしょう、しかも、物件の所有している地域ごとに、チームの組成が必要です。より良いチームを組成していくためには、自分で動いて、見て、聞いて、それを試して、改善するというPDCAサークルを繰り返すことが必要です。

不動産投資家に既になっている方は、お気づきだと思いますが、不動産投資は自分だけではできません。なので、こういったチームという認識を持って、その社長として、不動産投資を行っていくというのも、成功に近づくために必要なことの一つだと思います。

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