みなさんおはようございます!

昨日は、こちらで知り合った中国人の友人と夕食を一緒に食べました。その中の会話で、中国の貧富の差は本当に大きいよねというような話をしていたのですが、本当に大きいです。大卒初任給がま6万円程度というのに、三里屯という、日本で言えば六本木のようなところでは、1食7,000円程度のお店が結構あります。まさにお金持ちしか集まらないところです。日本は恵まれている環境だなとつくづく思います。

さて、今日は、ビジネスの基本である顧客ニーズについてお話したいと思います。不動産投資というと、どうしても不動産に目がいってしまいがちですが、不動産を使用してビジネスをするのであって、顧客が不動産なわけではありません。不動産だけあっても、お金は入ってきません。

当たり前じゃないかと思うかもしれないんですが、ここ意外と意識してない人が多いんですよね。例えば、不動産を購入するとき、自分がその地域、その間取りが好きだからといって購入する人がいたとします。それが、自分が住む住居であるなら、それで何も問題はないのですが、投資として考えた場合どうでしょう?

投資であれば、それの物件がキャッシュを生み出してくれる物件なのか?または、売却価値が高い物件なのか?ということを考えるべきです。今現在、売買を繰り返し、利益をとるビジネスは流行ではないし、リスクも高いので、ほとんどの方が、キャッシュを生み出してくれる物件なのか?ということを考えるべきなんです。

では、どういった物件がキャッシュを生み出してくれるのか?簡単です。顧客に受けが良い物件です。では顧客とは?これは、不動産経営では、入居者ですよね。より多くの人が住みたいと思える住環境をつくる。それが、大家に求められていることであるし、それを全く無視した不動産経営をしている方は、淘汰されてしまうでしょう。

特殊な場合は覗いて、多くの人が、駅近を好みますし、内装が綺麗な物件を好みます。こういった条件は、顧客ニーズを満たすために行なっています。決して自分の自己満足のためではありません。そういったことをわざと、強く意識して、自分の今の不動産経営はどうなのか?と考えてみることもたまには必要なのかもしれませんね。

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