みなさんおはようございます!

今日は、中国に来て初めての週末ですが、あいにく外が霧がかっていて、周りが見渡せるような状況ではないので、中国語等の勉強時間にあてようかなと思っています。

さて、海外にいるということで、そこまで急を要することでなければ、僕は、メールを使って不動産管理会社の人とメールをします。そこで、よくよく思うのが、彼らのレスポンスの遅さです。彼らは、実際人と接したり、電話で話をするときは、非常に迅速に対応してくれるパターンが多いのですが、それがEメールになると、対応が遅れがちになります。

これは、日本にいるときから気付いていたことなのですが、不動産業界自体がかなりアナログの世界だからなんだと思います。実際僕が信用して、急を要する際に対応していただくようお願いをした方も、Eメールですら、自分で見ることができません。かなり旧態依然な業界なんですよね。

しかし、今後、僕のように海外に滞在しながら不動産管理をする日本人、さらには外国人も増えていく可能性が高いと僕は見ています。その時に、Eメールでの対応をもう少し迅速にすることはもちろんですが、外国人に対応できるよう、他国語で対応できるスタッフの配置も必要になってくるはずです。

今回は、10日付の入金がなされていない不動産管理会社があり、その会社にEメールで確認をしたところ、Eメールに対する返事はないのに、次の日にきっちり入金はされていました。普通はメールに返信してから、入金をするというイメージでいたのですが、どうもそこらへんの感覚が違うらしいんですよね。

結局は、その後、僕から再度、入金確認のメールを送り、あちらから失礼いたしました的な内容の返事が来ましたが、僕が確認メールを送らなければ、おそらくあちらからメールは来なかったと思います。

海外で生活し、不動産を管理する上でいろいろ問題が生じることもあるとは思いますが、その都度皆さんにご報告しますので、その情報が少しでもお役にたてばと思います。

皆さんも不動産管理会社との連絡でEメールを使用することがあれば、こういった想定で臨んだ方が、あまりストレスはたまらないと思います。

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