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みなさんおはようございます。

今日は朝から、日本代表の試合を応援されていた方が多いかと思いますが、
僕も中国から日本代表を応援していました。結果は、1-2で、コートジボワールに逆転負け。
正直、サッカーに関しては全くの素人なんですが、素人目で見ても、完全な力負けに見えました。

悔しいというよりも、よく2点で済んだなという感じです。ただ、まだグループ敗退が決まったわけではないので、次の試合に向けて準備して、最高のパフォーマンスを見せて欲しいですね。
あきらめないで頑張って、僕たち日本人に夢を与えて欲しいです。

昨日、中国人の友人を話しをしていたのですが、その友達の親が、面白いなと思うことをしていました。

最初は、自宅目的で購入したらしいんのですが、その後、おそらく、容積率の緩和が進み、
その購入した家を、増築し、その増築した部分を、旅館として貸出し、現在それで生計をたてているとのことでした。

日本では、こういった大規模な容積率の緩和をされるというのはあまり聞きませんが、
これも、一つの不動産運用方法として非常に面白いアイディアだと思います。

不動産経営というと、どうしても住居として貸し出すというイメージが強くなってしまいます。
しかし、実際、活用方法はそれだけではありません。

上記で述べた、1種のホテルとして貸し出す、自分が経営する飲食店の場所として使用する、
麻雀荘として部屋を改築し経営をする、事務所として貸し出す、荷物置き場として貸し出す。
今、ぱっと考えただけも、これだけの使用方法が出てきます。

これからの時代、不動産経営も、1つの事業経営としての位置づけがより強くなってくるのではと僕は考えています。つまり、住居をして部屋を貸し出していれば、安定収益が出るというという状態が、地方等、人口が減少している場所ほど顕著になり、住居以外の活用を考えざるを得ない。そんな状況が、そこまで遠くない未来待っていると思っています。

僕が、現在お世話になっている不動産コンサルタントの方は、不動産投資のコンサルタントというよりも、様々な事業を手がけている、いわゆる、事業経営者なのですが、この方と話していると、既成概念が打ち破られます。

面白いと思った話は色々あるのですが、その中でも、一番驚いた話が、麻雀荘を経営することによって、得られる利益です。その方が、昔、世話をした方がいるのですが、その方は、都内に区分所有マンションを2戸所有していました。

その際、そのコンサルタントの入れ知恵で、麻雀荘として、不動産活用してみたらどうかとアドバイスしたところ、その方はそれを実践、結果的には、2戸で1ヶ月100万円の純利益を上げるまでに至ったとのことです。2戸で、100万円の純利益は、住居として貸し出しをした場合は、絶対に出ない金額です。そういう意味では、この可能性は、かなりの可能性を感じさせてもらいました。

その後、その麻雀荘を経営されていた方は、事業経営に対して味をしめたのか、今度は、キャバクラを経営したいということで、準備を進めていました。コンサルタントの方は、それに関してはリスクが多くすぎるということで止めたのですが、聞き耳持たず、最初の方の経営はうまくいっていたらしいのですが、

あるとき、店の売上を全て、そのキャバクラのママにねこばばされ、一気に自己破産まで追い込まれたとのことです。事業経営というのは、うまくいけば儲かるのはたしかにそうなんですが、その分やはり、リスクも高くなります。この話がそれを物語っていますね。
やはり、人が絡むと、リスクは飛躍的に上がります。

人を雇って始めるビジネスは、不動産経営的な要素はほぼなくなり、完全に事業経営ということになるので、そこは、分けて考えたほうがいいかもしれません。

良く、不動産経営でうまくいったから、飲食店経営をするという方、聞きますが、この2つ似ているようで、全然違います。やはり、人が絡むのと、1日1日が勝負である飲食店経営の方が、難易度が非常に高いです。

この部分を勘違いして、傲慢になってしまうと、最悪自己破産ということになりかねません。ここはご注意いただければと思います。

ただ、今日申し上げたかったことは、不動産経営の手段が、住居だけではないということ。
そして、将来、よりそういった、住居以外の活用方法が求められる時代がくるということです。

上記で申し上げたような麻雀荘やキャバクラのような、特殊なことを最初からしろということを申し上げているのではなく、例えば、部屋をドラマ撮影場所として貸し出す、荷物置き場として貸し出す、一時的な滞在部屋として貸し出す。そういった住居により近い事業を試してみる。

こういったことを、頭の片隅に入れてみてはどうかなということです。
僕も、日本帰国後に、そういった事業経営もしていければと考えています。

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