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税務調査で発生した追加税金の支払いが完了し、少し落ち着き始めた今日この頃です。

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先週初めあたりから、会社終わりにちょこちょこ客付け業者を周り始めて、現時点で20業者程度入居者募集のご依頼という形で周らせていただきました。その中で気づいたことをお話ししたいと思います。

 

サラリーマン大家で1棟を所有している方のほとんどが、管理会社に賃貸管理や建物管理を任せているかと思いますが、仲介会社からすると、間に管理会社をはさむと、オーナーと直接つながることが出来ないということであったり、契約書のフォーマットや家賃保証会社に関しては、1棟を管理している会社の指定になるということで、やりにくさを感じることが多いという業者もありました。

 

あと、家賃に対する感覚は業者まちまちですよね。業者によっては、僕が値付けしている家賃を高いとは思わないという方もいれば、業者によっては高すぎるので下げた方が良いと言われる方もいらっしゃいました。この部分は、仲介会社としては、早く決めて広告費をもらいたいというのもありますので、下げたいという考えになるというのもあると思います。

 

あと、今回は合計4駅の駅周りの業者に入居者募集の依頼をしてきたのですが、それぞれに駅で言うことがちょっと違うとも思いました。

1駅違っても、活気があるエリア、住む人口が減少しているエリアで違いがあり、活気があるエリアに関しては、あまり消極的なことは言われませんでした。

 

逆に住む人口が減少しているエリアは、少なくなってきている人口を最寄り駅付近の仲介会社で取り合っているという状況のため、自分たちのビジネスがおもわしくなく、早めに売りぬいた方が良いとか、近隣に空き地があれば、とにかくアパートが建っているというような消極的なことを気にしていたように感じます。

 

確かに、人口というパイは少なくなっていくんだとは思います。だからといって、建物が減少していくかというとそうではなく、僕たち大家も少なくなっていくパイの取り合いをしていかなければなりません。

 

その中で、価格、設備、広告、立地の4つのバランスを考えて、競合に勝っていくということを考えていく必要があるとひしひし感じました。

 

楽に決まるエリアではない(サラリーマン大家が買えるエリアで楽に運営できるというエリア自体少ないですが)ことは良く分かったので、自分の物件の良さ・悪さをしっかり認識し、今後の空室対策をよりスムーズに進めていけるように精進していきたいと思います。

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