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気温も気持ちも春真っ盛りで新鮮な感じが漂っていますが、そんな中、久々に会社同期で不動産投資をやっている同期と久しぶりにごはんに行きました。

 

彼は時々このブログで登場しますが、いわゆる地方RCを短期間で買い進めてきたという短期集中で投資規模を拡大してきたい大家です。現在3棟所有していて、僕よりも借入の金額は大きいという状況です。

 

僕は一応都内で物件を所有していますが、彼と僕の共通点として、1Kタイプの3点ユニット単身向けマンションを経営しているという点です。エリアは違えど、3点タイプ単身向けマンションの悩みは重なります。

 

まずは、退去回数が多いという点です。僕は昨年10月~4月までの間の7か月間で恐怖6回退去というのを既に経験しています。今は、なんとか5部屋埋めることが出来、2部屋の空室に留まってはいますが、今後このペースでの退去が通常になるとちょっと厳しいと感じてはいます。

 

彼も購入直後に2か月で24部屋中6部屋の入居者が退去するという恐怖を味わっており、今は3部屋まで空室を少なくすることが出来たものの、これから退去する部屋もあり、不安を抱えていました。

 

僕は1棟を購入する前までは、区分5部屋しか所有していなかったので、空室はあっても1年に1回程度でした。ここ最近は、区分マンションに鍵って言えば、3年間退去がなく、毎月の入金確認のみチェックすれば良いという状況が続いています。

 

そんな中いきなり毎月立て続けに退去が続いたので、精神的になれない時期が続いていました。ここ最近も、まだ完全になれないものの、24部屋もあるマンションなので、ある程度の空室があるのは仕方がないことだと割り切れるようになってきています。

 

もちろん、埋めるための努力は最大限します。その努力をした上で、あとは申し込みを待つのみという状況で悩み続けていてもあまり生活に良い影響は及ぼさないという事です。

 

投資規模が大きくなればなるほど、空室の数自体は増えていきます。

そして、トラブル対応も増えていくと思います。そう考えると、賃貸経営って自分が経営できるキャパシティの中でやらないと、無駄なコストが増え、緻密な管理がしずらくなるため、空室期間が次第に長くなりという状態が続くので、やはり身の丈に合った規模で経営をするというのが良いのかなと、1棟を所有していて思います。

 

その会社の同期もこれ以上投資規模を拡大する気はないとのことでした。僕も同じです。こういった仲間と貴重な情報共有を続けながら、お互い良い形に経営をもっていければと思います。

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