みなさんこんばんは!
最近日本の気温はどうでしょうか?
中国北京では、最近夜は10度程度になり、早くも肌寒さを感じる季節に変わり始めました。
北京の冬は寒いので、気持ちも下降気味な今日この頃です。

このブログを読んでいただけている方には、これから不動産を購入しようと本気で考えている方、既に購入している方、なんとなく読んでいる方、いろいろいると思います。それぞれにお聞きしたいと思います。不動産投資家になったら、どう変わると思いますか?

既に、不動産投資家になった方に関しては、何か変わりましたか?と
と今日はみなさんにいきなり質問してみましたが、僕は急に聞かれたら答えられないかもしれません。笑

不動産投資家になって1年目の時は、新鮮でした。何もが新しいことですからね。それは最初の頃はみんな頑張ると思います。しかし、それが2年、3年経つと、最初の気持ちは薄れ、怠けていく不動産投資家は実は結構多いです。

つまり、なんとなくで不動産投資をやっている人です。

とちょっと、話外れましたが、僕が不動産投資家になって変わったこと、
それは、毎日が充実するようになったことですかね。

この充実ってどういう意味かというと、不動産投資をすると、いつまでにどの程度お金がたまって、大体いつ不動産を購入することができるかということを計算することができます。僕の性格上なんですが、今行っていることが、より良い未来につながっていると感じることができると、
充実感を感じます。

この未来というのが、僕の場合は「不動産投資拡大」だけではなく、「独立」という夢も含んでいます。

もともと、不動産投資をやる決心をしたのは、やはり、独立志向が強かったからでした。
不動産経営というのは、会社経営の基礎を学ばせてくれます。

世の中には、商品売買、サービス業、飲食店経営等、色々な形での経営があります。
その中でも、不動産経営というのは、利幅は低いけど、堅実なビジネス。

大家にとっての、お客様である入居者に対しては、どちらかと言えば、上から話ができる。
経営としては、易しい、でも経営も勉強できる。

そのようなことを言われ、不動産投資実行を決断しました。

そして、数年がたった今、あの時決心してよかったなと思います。
不動産投資をして、まず関わる人が増えましたし、サラリーマン以外の所得があることは、
精神的に余裕というか、安定というかあります。

そして、何より、不動産投資というのは、奥が深いです。学ぶことがいっぱいあります。
その先に「独立」という光も見え始めてきています。
みなさんも、不動産投資をやるのであれば、是非前向きな目標を持って始めていただきたいと思います。

「会社を辞めたいから」「ただお金が欲しいから」というような表面的な理由ではなく、
不動産投資をして、結局何がしたいのか?それがなければ、不動産投資家になっても、変わることってあまりないと思うんですよね。

この機会に皆さんも考えてみてはどうでしょうか?

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