a1180_009695-thumbnail2
みなさんおはようございます。

土日では久々に、この時間帯にブログを更新すると思いますが、
今日は久々に朝から中国語レッスンを入れたので、昨日早めに寝たためです。

僕自身もう中国語レッスンは必要ないと思っているのですが、先生方にお別れのあいさつを
いうことなく、急にレッスンを中止してしまったので、昨日今日とお世話医なった先生に
あいさつをするということメインでレッスンを入れました。
2ヶ月ぶりだったので、雑談が多くなると思いますが、まぁ、それも中国語での雑談なので、
よしとします。笑

上記のとおり、昨日も中国語レッスンを入れていたのですが、
お世話になった先生が担当でした。久しぶりだったので、色々話してしまったのですが、
そこで印象に残ったのが、2週間ほど前に、内勤のスタッフ全員を社長が解雇したという事件です。

僕が、利用しているTLIという外国人向け中国語教室は、もともとは台湾の語学界で権威のある男性が設立しました。中国でも20拠点、日本でも1拠点に進出しているわけですが、
現在は、設立した男性の奥さんである女性が社長として君臨しています。

その社長、どうやら結構わがままらしく、スタッフからの評判がよくありません。
誰に聞いても社長についてよく言う人は会ったことがないというほどです。

でも、そうであっても、サラリーマンとして雇われて仕事をしている限りは、
社長の言うことは絶対です。社長に従わない人間は、上には上がれません。
これは、サラリーマンの宿命です。お金をもらっているわけだから、そのお金をもらう
プラットホームを作ってくれている人に従うのは自然なことです。

そして、2週間前に実際起こった出来事とは、
そういった力関係の中で、ある日、その社長が北京のTLIに
来たらしいのですが、そこで、社長があるスタッフに中国語文章の
日本語翻訳を依頼したところ、そのスタッフは、時間があるにもかかわらず、
その社長が嫌いなので、「すいません、今時間がないので、翻訳できません」と、
断ったらしいのです。

どういった雰囲気で、どういった口調で切り出したからは、わからないのですが、
それが、社長のを激怒させ、もう午後からこなくていい、TLIでは働かなくていいと
そのスタッフ及び、近くにいた内勤のスタッフにも言ったらしいです。

そして、本当に、その内勤スタッフは、午後から全く仕事をしなくなり、
TLIを解雇されたという、なんとも中国らしいというか、過激な事件です。

このように、サラリーマンである限りは、自分の考えはある程度持っていたとしても、
最終的には、上司次第な部分が非常に多いです。動物園のような感覚です。

ある一定の土地を与えられ、餌も与えられ、生活には困らないけど、実は完全には自由ではない、そんな感覚にとらわれることがよくよくあります。

しかし、一方で不動産投資家はどうでしょうか?
上司というのは誰になるのでしょうか?
答えは、そんなものいません。笑

不動産投資では、会社で言えば、大家が社長です。
大家が、賃貸管理の営業マン、融資銀行マン、コンサルタント、リフォーム業者、売買仲介会社の営業マン、これらのステークホルダーをどのように使っていくのか?が求められます。

そこでは、自分の考えが全てです。

特に、不動産の規模がさほど拡大していない時期は、
スタッフを雇う必要もないし、そもそもそんなお金もないので、
本当に全部自分次第です。
まさに、野生動物に戻ったような感覚です。

無限の土地が与えられ、どこに行くのも自由。しかし、餌や、天敵からどう身を守っていくのか?これは、自分で考え、自分で実行するしかない。

動物園のように、守ってくれる人はいないのだから。

ちょっとした詩みたいになってしまいましたが、大家になってみて、
この社長感覚、これは、実感しています。全員自分の言うことに従ってくれます。
もちろん、利害関係があるので、相手の利益が取れないことはできないのですが、
方向性は全て僕が行った形になります。

それが間違っていても、だれもアドバイスなどくれません。
だからこそ、自分で勉強していく必要があります。

みなさんはどちらになるのを好みますか?
動物園の動物、それとも野生化した動物?
僕は間違いなく、野生化動物です。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪