NOU72_akashingou500

みなさんおはようございます。

昨日は、久々に中国人の友人と食事に出かけました。
春節の時の話、中国の文化の話、日本の文化の話、色々したのですが、
気になったのは、中国でのビビアン・スーの存在の大きさです。
ちょうど15年前くらいに、ブラックビスケットで歌を歌っていた人が、
15年経っても、外見がほぼ変わらず、しかも、中国でのトップスターとして
活躍しているのを聞くと、うれしくなりました。
中国語の名前も聞いたのですが・・・忘れてしまいました(笑)

昨日、アフィリエイト収益などの雑所得が生じることにより、
兼業と疑われるの危険性をどのように回避するのか?ということに
ついては、お話ししましたが、それに付随して、雑所得20万円ルールについて
お話しするのを忘れていたので、今日お話しします。

まず、雑所得20万円ルールとは何か?ということですが、
給与所得以外に所得がない方が、何らかの原因で所得が発生したけど、
その規模が20万円以下であった場合は、確定申告をしなくても良いというルールです。

この背景には、税務署の事務処理簡素化があります。
仮に、1円でも、所得が発生したら、確定申告が必要ということになってしまうと、
おそらく、税務署の仕事がかなり増えます。その割に、20万円以下の話なので、
彼らにとっては、追徴課税や延滞利子をもらえたとしても、たかが知れているということで、
効率が悪い仕事になります。

であるのなら、金額が小さいものは、確定申告ナシにしようよというルールです。

で、その金額が少額と言えるのは、20万円だろうと税務署の方で決められ、こういった
ルールになっています。

このルール自体は、非常にシンプルなんですが、不動産投資家の方は、良く勘違いします。
雑所得のみで20万円以下であれば、雑所得は確定申告しなくて良いんだーと。
でも、規則をもう1回見てみましょう。

給与所得以外に所得がない方が、何らかの原因で所得が発生したけど、
その規模が20万円以下であった場合は、確定申告をしなくても良いというルールです。
そうです。不動産投資家の方には、不動産所得があります。

従って、不動産投資家の方は、雑所得が発生した瞬間、金額の大小問わず、その数字を
申告する必要があります。

この部分、僕も実は最近まで勘違いしていたので、皆さんもお気を付け下さい。

ちなみに、昨日の記事でもありましたが、雑所得で申告するのであれば、
事業所得で申告した方がお得です。

なぜなら、事業所得の方が、雑所得で申告するよりも、その収益を生み出すために
支出したコストを損金算入しやすくなる為です。

今後、不動産投資だけの収益で継続的に安定した収益を生み出してくことは、
どんどん厳しくなっていくことが予想されます。その際に、不動産投資以外の収益を
持っておくことは、得は合っても損はありません。

また、そういった実績は、融資の際にも評価されます。

安定した収益が多ければ多い方、またキャッシュを生み出すポイントが多ければ多い程、
銀行側は、優良な顧客という評価を出すのが一般的な見解です。

その際に、税務申告を間違えないように、
後から追徴課税なんてことにならない為に、今日の話頭の隅にでも
入れておいていただければと思います。

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