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みなさんおはようございます。

昨日、FP2級受験してきました。この試験、実技、学科試験と2つにわかれて、どちらも60%以上の正答率で合格ということになるのですが、受験日当日模範解答がweb上で公開されるので、大体受かったか落ちたかは分かることになっています。結果的にはどちらも9割以上の正答率だったので、おそらく受かりました!

この試験を受かることによって、収入が変わったり、家賃が上がったりするわけではないですが、半年程度、勉強してきた内容だったので、うれしいですね。

さて今日の話題、僕は、現在中国滞在中であり、中国での業務時間が日本での業務時間と比べ、短いことから、その時間を利用して不動産投資家としてより成長するために、関連資格の勉強をしようと決め、やっています。

昨日、FP2級を受けましたが、この試験によって、金融関係の知識が大分広がりました、ただ、これが最終目標ではありません。最終的には、CFP、1級ファイナンシャルプランナーという資格を取得したいと思います。でも、その前に宅建の資格は取りたいと勉強を進めています。

できれば、中国に滞在中の今年中に、全ての試験を受けたいのですが、現在、お金をできる限り貯金したいので、そんなにバンバン日本に帰国することができません。今回は、たまたま、会社の制度を利用して日本に帰ってこられたわけですが、回数にも限度があります。

従って、今年受験する試験は10月の行われるとみられる宅建試験のみにしようと思っています。この試験、年に1回しかないテストのため、来年の10月に時間があるかどうかわからない中、来年に後回しするかできないなと思いの決断です。

そして、CFP及び1級ファイナンシャルプランナーは、宅建が終わった後、中国で勉強し、日本に帰国した後にも勉強し、来年の6月に6課目中できれば、4科目、最低でも3科目は受験しようと思っています。

これ、不動産投資と関係があるの?
と思う方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、
一般的な経済知識、相続・贈与、税務、これらのことを1つの試験でより深く学ぶことは、
よりレベルの高い不動産投資家になるためにはかなり意味があることだと思っています。

僕の予定では、来年中に、1棟マンションを購入することになります。

ですが、現在、区分所有マンションしか所有していない僕は、おそらく最初は1棟マンション経営に苦労することが予想されるわけですが、知識がしっかりしていれば、よりより経営体制を築くまで、そこまで時間はかからないと思っています。

また、1棟マンション購入後に考えてるのが、法人化です。

今後、法人税率が下がるといわれていますが、それにより、より法人経営体制にすることに意味が出てくると思われます。

その際に、結局は税理士の方に相談することにはなるのですが、自分でちゃんとわかって相談されているのか?それとも、全然わからないで相談しているのかでは、実行までのスピードも違いますし、なによりその後の経営にも影響してきます。
やはり、知識はあるにこしたことはありません。

確かに、知識をつけることで、すぐに家賃が上がったり、空室率が下がったりするというわけではありません。しかし、不動産投資の期間が20年、30年という長い期間という中で、長期的に考えた場合、知識をコツコツ付けていった人の方が、絶対的に、より安定した不動産経営ができることにつながると僕は思い、自分自身もそのようにしています。

そして、知識を付けていくのであれば、若い時からの方がいいということも、不動産投資は若いうちから始めた方が良いと言っている理由の一つです。

ということで、今日は、不動産投資家として資格勉強に臨む理由について、僕自身の考えも含めお話しさせていただきました。

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