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みなさんこんにちは。

最近の土日は空気がいい日が続いていたのですが、
今日は、久しぶりに休日でも空気がマックスに悪い日です。
こんな日は、外にも出たくないので、今日は久々に中国語のレッスンでも
しようかなと思っている次第です。

おそらく来月の今ぐらいには、日本への具体的な帰国後の所属先が分かっているかもしれない今日このごろなんですが、最近、日本帰国後の住まいはどうするのか?
ちょっと考え始めています。

今現在、5戸とも満室というのもあるし、なにより、現在所有している物件は、
全てファミリータイプの物件で、面積が50㎡以上ある物件なので、1人で住むには、
広すぎます。

でも、だからといって、外で賃貸で済んだ場合、東京本社の近くに住んだ場合は、
1人暮らしでも10万円以上はかかってしまいます。

来年後半に1棟マンションの購入をひかえる僕にとっては、今までゼロ円だったものが、
いきなり10万円になるのは結構厳しい思いです。

そもそも、資産を所有している人々にとって、別の大家に家賃を支払うというのは、
僕は損な気がします。

自分が所有している物件に住めば、賃貸業者に払う仲介手数料、敷金、礼金
金額にして家賃3ヶ月分のこの費用がないし、なにより、外部にお金を支出するのであれば、
そのお金は自分の資産構成に役立てたほうがいいと思うからです。

どういうことかというと、例えば家賃を外部の大家さんに支払った場合、
それは費用でしかありません。払ったものは一生返ってきません。

当たり前なんですが、一応確認のために、
一方、ローン組んで購入した自分の物件に住んだ場合、
自分自身でローンの返済をするということになります。

つまり、自分で支払ったお金が将来の資産構成に役立つということになります。
よくよく考えてみれば分かることなんですが、
家賃が7万円で、自己所有の物件のローンの返済額が10万円だと、
キャッシュフローだけ見てしまうと、外部の大家に支払う家賃の方が少ないので、
家賃7万円の部屋を借りて住んだほうが得なように見えますが、
実は、20年後、30年後を考えると、自己所有の家に住んだほうが、
堅実な資産運用ということになります。

ということは分かっているんですが、いかんせん僕が所有している物件が
今満室であり、定期借家契約で、期間を決めての契約ではないので、
僕が帰国したからといって、こちらの都合で、入居者さんを退去させることなど
できません。今のところここ半年程度で退去するような話もありませんし。

不動産投資家としては、満室経営なのでもちろん嬉しいのですが、
何か複雑な気分ではあります。

それで、色々この1週間考えていたんですが、
1ついい手がありました。これはサラリーマンだからこそできる手です。
それは、独身寮に入ることです。笑

独身寮であれば、月々の出費は1万円程度です。
タダ同然です。自分が物件を所有している人であっても、
そこに人が住んでいる人がいて、やむを得ない場合は、2年間という限定で、
入居者が可能と書いてあったので、問題はないと思います。

そもそも、個人が不動産を所有しているかしていないかなんて、
1人1人チェックする時間なんてないと思いますし、そこはどうなっているのかグレーな部分ですよね。しかし、面白いものです。

僕が独身寮を退寮し、中国へ向かった時、
こんな共同便所、共同風呂の寮なんてもう二度と住みたくない。
と思って出たのですが、今度は日本に向かうとき、やっぱ住ませてくれと。笑
本心、住みたくないのですが、ちょっと今はお金が必要です。

そして、日本に帰ったら、若手の中では上の年代になるし、
色々出費は増えるので、そういった出費をけちらないためにも、
やはり、外部の大家への家賃は極力払いたくありません。無駄とは言いませんが、
今、自分が不動産投資家ということを考えると、もったいないと思ってしまいます。

ということで、日本帰国後は寮に1年程度は住もうかなと思っています。
まだ内示が出ていないので、手続きは出来ませんが、おそらく問題ないでしょう。
そもそも現代若者は寮に住みたくない人が急増していると聞きますよね。

ということで、現在不動産を所有されている方、
色々背景はあるかと思いますが、資産運用という視点も考えた上で、
よりよい出費をしていきましょう。

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