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昨日投稿した記事に関してまだモヤモヤ感がなくなりきらない今日この頃ですが、今日は珍しく節約・貯金に関する僕の考え方をお伝えしたいと思います。

 

20代で不動産投資を始めると今を楽しみたいから遊びには制限なくお金を使いたいという思いと、自己資本比率が極端に低いので安定性を高めるためにしばらくは貯金しなければというジレンマに陥ります。

 

僕は不動産投資を始める前からもともとお金を貯めることが好きで、不動産投資を始めた5年半前から更にそれを加速させた感じです。その結果、想定以上のお金が貯まり、5年半前には想像できなかった規模にまで資金力を上げることが出来ています。

 

今日はそんな僕が意識してきた不動産投資家として使うべき費用と抑えるべき費用をお伝えしたいと思います。

 

使うべき費用①

僕が使うべきだと考えるには健康食品、中級店以下での交際費、入居者から要求があった際の修繕費用等です。

 

まず、どんなにお金が必要であっても健康には気を使うべきだと本能的に考えていましたし、今もそれは変わりません。過去に中国で駐在していた時期があるのですが、その際に食費までケチっていた時期があります。

 

あちらで労働者階級が食べるような一食200円程度の再使用油たっぷりのものを食べていたのですが、帰国後にそれが要因の一部であろう体調不良に大分長く悩まされました。最近でさえ、かなり良くはなりましたが・・・やはり、健康は重要です。どんなに不動産投資で成功してお金が入ってきてもそれを楽しむ身体が健康体でなければ、お金の価値もかなり下がります。

 

あとは、交際費です。

僕は入社してから5年間ぐらい、中国駐在に出るまではとにかく多くの人と会っていました。毎週金曜日は必ず予定を入れて、土日の夜に何も予定がないということはほぼほぼなかったのを記憶しています。今考えると、その過程でコミュニケーション能力であったり、人の顔色を見て適切な言葉をかける能力が磨かれたのだと確信しています。(もともとコミュニケーションに自信がないタイプだったので、この過程で大分変りました)

 

ただし、注意いただきたいのは中級以下という部分です。男性であれば女性とご飯にいく時、久々に会う友達、後輩との会食等々、いろんな場面があると思いますが、立ち飲みや本当に汚いお店は別として、1人5,000を超えるようなところにいく必要性はないと僕自身考えていました。つまり、質より量という考えでいました。常にコストパフォーマンスを考えていました。

 

こんなに書くつもりはなかったのですが、そろそろ時間が来てしまいました・・・ということころでこの続きはまた明日お話したいと思います。

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