不動産投資家としてより充実した人生を送るためには、健康でいることが何より重要だと最近強く認識するようになりました。

 

というのも、立地を間違えなければという前提なのですが、不動産投資のうまみが出てくるのはローン完済した後です。そもそも、不動産投資は“損益”では安定して利益を出せるビジネスです。

 

しかし、ローン返済があるが故“キャッシュフロー”を毎期黒字に保つのが難しくなってしまっています。

 

と話はずれましたが、不動産投資は無理して若い時に寝ずに頑張って収益を上げるというビジネスではありません。細く長くやっていくビジネスです。もちろん、短い時間軸で考えると、購入の時や空室の時などがむしゃらに頑張らなければならない時はあります。

 

しかし、1年や2年スパンで常に気を張っていくというビジネスではないのです。

むしろ、そうすることによって疲れてしまい、不動産投資に嫌気がさしてしまうのが一番怖いことです。

 

僕の不動産投資仲間で23歳で不動産投資を始めた仲間がいます。

定期的にやっている不動産投資仲間内での飲み会に彼も呼んでいるのですが、

ここ1年半程度全く返信すらないし、スケジュール調整にも書き込んでくれません。

 

気になって、その彼と仲が良い方にも聞いてみたのですが、

ちょうど先週電話したところ、つながらなかったということ。

彼はもともと頑張りすぎる性質があります。

 

不動産投資においても、所有している物件はわずか2部屋ですが、運悪く長期滞納をくらってしまい、かつ、その時期に仕事も激務になってしまったということで、若干うつ状態になってしまったという話は聞いていました。

 

もともとは明るい性格の彼ですし、子供も2人設けている立派なパパなのですが、何でも張り切りすぎる性格が裏目に出て、今後の致命傷にならないか心配です。

 

不動産投資では、このように、一時に集中しすぎると総合的に損をする可能性もあります。彼の場合は、決まったわけではないし、元気でやっていることを祈るばかりですが。。。

 

細く長く楽しんでいく。

程よい充実感の中で程よくお金儲けをしていくという考えです。

 

1か月に1,000でもお金が多く入ればいいやというところから始める人が多い世界です。

それを、無理して1か月に10万円、20万円最初から儲けたいと考えると、借入的にも、精神的にも相当無理をしなければならなくなり、最悪の場合、社会的にも、精神的にも立ち直れなくなるという方を何人か見てきています。

 

どうか頑張りすぎないように。

どうか健康を第一に無理しすぎないように。

細く長くやっていきましょう。

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