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みなさんおはようございます。

今日も北京は晴天、空気も良好です!
先週は、空気が悪い日が続いていましたが、
今週は一転、空気が良い日が続いています。

こんな日が当たり前になれば、中国も非常に暮らしやすくなるんでしょうが、
おそらく、それが実現するのは、10年後以降になってしまうでしょうね。。。
とそんなネガティブな事は考えずに、つかのまの空気良好日を楽しみたいと思います。

不動産投資をやる前には誰もが足踏みをします。
僕もそうでした。
こんな大きな借金背負ってどうしよう。
親にばれたらどうしよう。
自己破産したらどうしよう。

こういう大きな決断をするときっていうのは、
必ずと言っていい程、躊躇するし、失敗した時の事を
考えるものです。

でも、借金を背負って失敗したらどうしよう?
という問い、住宅ローンを背負っている人はどうなんでしょうか?

住宅ローンの場合は、自分が住むということで、収益が全く入ってこない通り、
文字通りの借金です。

不動産投資も、ローンという意味では、住宅ローンと同じですし、
収益が出る分、住宅ローンよりも、有益なローンと言えるのではないでしょうか?
また、親にばれたらどうしよう。

これは、僕が不動産投資を始めたのが、社会人2年目だったので、
若干ですが、考えました。

でも、連帯保証人等、親にばれる要素っていうのは意外とありません。

現に、僕は不動産投資を始めて、2年半を超えていますが、
親に言われたことはありません。が、最近、自宅を通じで、
ファイナンシャルプランナーであったり、宅建であったり、受験票の送り先としているので、何かを始めているのかもと勘付かれているかもしれませんが。笑

そして、自己破産したらどうしようという悩み。

これが、一番怖い悩みというか、不動産投資で失敗というと、
真っ先に思い浮かぶのが、これだと思います。
しかし、よくよく考えてみて下さい。

不動産投資では、1つの物件ごとに、1万円でもいいので、利益を出せば、
基本、自己破産はしません。こう考えると楽になりませんか?

例えば、購入した物件の家賃が元々10万円だったとします。
それが、経済的な影響を受け、9万円に下がりました。

1万円あった利益がゼロになるわけですが、そしたら、一部繰上返済をすれば、
ローンの返済額を減らし、元々あった手取り金額に戻すことができます。

ここでもう一つ言っておきたいのが、ローンの期間です。
ローンの期間が長くなればなるほど、総支払利息額というのは増加します。
これは事実なんですが、しかし、ローンの期間が長くなればなるほど、
1ヶ月ごとのローン返済額は減少します。

そして、不動産投資において大事なのは、1ヶ月ごとのキャッシュフローです。
上記で申し上げた通り、1ヶ月ごとのキャッシュフローがプラスであれば、
基本的には、自己破産はしません。

そう考えると、最優先にすべきことは、1か月ごとのキャッシュフローを
どの様にして増やしていくのか?ということになります。
そう考えると、簡単に考えられるようになりませんか?

確かに、不動産投資は、様々税金であったり、法律、業界慣習等
いろんなことを考えなければいけないのは事実です。
そうなんですが、最終的に何をすればいいのか?

それは、1ヶ月ごとのキャッシュフローをプラスにすればいい。ただそれだけです。
そこらへん難しく考えることはないかと思います。

実際、やってみて、最初の不動産購入時は確かにそれなりに苦労しましたが、
その後は、シンプルです。

ということで、話が若干ずれましたが、
今日の本題である、不動産投資前の壁をどのようにして乗り越えるか?
についてですが、こういった論理で考えていって納得できれば、
それでいいんですが、どんなに考えても、怖くて前に進めない。
そういう方もいます。

最終的には、やっぱり、ハートです。

そして、今の環境に対して、どの程度不満を持っており、
将来を変えていきたいという気持ちをどの程度強く持っているか?
これに限ります。

また、紙に書くという方法もいいかもしれません。

紙に、今年不動産を購入するという目標を書き、
それを毎日見る。そうすると、否が応でも意識します。
人間意識している事というのはすぐに、行動に移すことができる傾向にあります。

実際、僕も、不動産投資を始める前、不動産投資を始めると
その年の目標として書いていました。意識は強くしていました。
だからこそ、動きは早かったんだとは思います。

みなさんも、人生に何度も訪れないチャンスを逃さないよう、
最初の一歩を踏み出す準備を日ごろからすることをお勧めします。

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