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みなさんこんにちは。

今日は、午前はジムで汗を流し、午後は髪を切りに行っていたので、
更新が遅れました。中国北京では、最近気温が下がり、すっかり秋の様子をていしてきました。来週の今頃には、久しぶりの日本ですが、おそらく、日本はまだ蒸し暑いんでしょうね。
しかも、デング熱が流行しているようで、中国ではおそらく、デング熱の対応はしにくくなるので、中国にデング熱を持ち帰らないよう、気を付けたいと思います。

今日と明日にかけて、合計2回で、不動産投資におけるリスクマネジメントについて、
お話したいと思います。では早速、僕が考えるリスクマネジメントについてお話したいと思います。

リスクと向き合う

最悪を想定しながらやれることはやっておくことが不動産投資家には必要です。
不動産経営には後程申し上げる通り、様々なリスクがあります。
不動産経営の継続可能性を最大限に上げるためには、最大限の努力をして、
かつリスクを最小限まで減らすこと、これを怠ってはいけません。

不動産経営のリスク

さて、不動産投資に様々なリスクがあることは、上記で申し上げましたが、
具体的にどういったリスクがあるのか?詳しくは、以下ご参照ください。

人的リスク
・滞納
・ボヤ・水漏れ
・不良入居者
・家賃滞納、夜逃げ
・入居者同士のトラブル
・入居者がペットを飼っていた
・入居者が部屋を破壊した
・管理会社の倒産、持ち逃げ
・パートナーの失踪
・不動産屋さんに騙された
・損害賠償・謝罪請求
・入居者によるトラブル損壊、夜逃げ、騒音

自然災害リスク
・地震
・火事
・台風
・津波
・飛来物
・その他、偶発的な事故

経済変動リスク
・資産価値下落
・空室
・賃貸料下落
・支出増・修繕一時金(思わぬ大規模修繕費用が発生するリスク等)
・増税
・金利上昇
・故障・リフォーム費用
・人口減少のリスク
・流動性のリスク
・非成長のリスク(建物はどんどん古くなり、経年劣化していく)
・遅行性のリスク(家賃が下がるにしても上がるにしても時間がかかる)
・税制の変更
・法律の変更
・投資家本人の財政困難

ダントツ!リスク対応策

上記で、どういったリスクがあるかに関してはお伝えしました。
ここでは、そのリスクに対して、どのように対応していくべきなのか?
についてお伝えしたいと思います。

まず、リスク対応をする上では、基本として以下の6点心掛けるようにして下さい。
1.不動産会社との取引リスクに備えて、選定に注意
2.入居者が問題を起こすリスクに備えて、選定に注意
3.契約更新は確実に行う
4.トラブルに対してできるだけ迅速に対応する
5.入居者募集にはあらゆる対策を講じる
6.不動産・法律などについてはできるだけ勉強する

いかがでしょうか?

明日は、人的リスク、自然災害リスク、経済変動リスク、それぞれに対する、
具体的なリスクマネジメントを中心にお話したいと思います。

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