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みなさんおはようございます。

いやーやっぱり、スポーツは分かりませんね。
今日、朝飽きてテレビをつけた時には、後半25分ぐらいで、
既に、スコアが6点入っていました。目を疑いましたが、
目をこすっても、スコアが変わらなかったので、事実だということを受け入れることが出来ました。

最後の方は、スタジアムに何も声がない、異様な雰囲気に包まれていましたが、
その様子を見て、自分の国ではないんですが、若干悲しくなりました。
開催国に優勝してほしかったんですけどね・・・

今日は、僕がお世話になっているある起業家の方から聞いたお話をしたいと思います。
その方、現在は、ウェブサイト作成コンサルティング業の分野で、
起業されて、成功しています。

僕は、前々から起業することに対して、
憧れを持っており、今でもそういった気持ちは色あせていないので、
僕からしたら、羨ましく見えます。

でも、その方、先日、私に言いました。
「意外といい、ものじゃないよ」と。

僕からしたら、「自分のやりたいことをして、成功もしていて、
支援してくれる家族もいて」ということで、幸せそうに見えていたので、
意外な言葉でした。

なぜか?という部分が皆さん気になるポイントだと思いますが、

・起業した当初で色々なビジネスを試していた時期
・ビジネスがのってきて、収益が拡大している時期

この時は、充実していたそうです。
その方は、30代中盤程度までサラリーマンをやっていて、
其れから起業された方なので、なおさら、自分で事業をしている楽しみを
味わっていたそうです。

起業した当初は、収益が安定するビジネスを見つけられず、
1日1日なんとか生き延びるという生活を送っていたらしいのですが、
それでも、毎日、将来に希望を持って、生活自体は苦しかったけど、
充実していたということです。

でも、今のビジネス成熟期になって、面白くない。飽きたなんて言っています。笑
その人が言っていたことは、マンネリ化です。

収益が拡大して、ある程度安定期に入ってくると、
やることが同じになってくる、しかも、そのマンネリ化された仕事を
やらないと収益は減っていくばかりという状況の為、
抜けたくても抜けられなくなってくる。ような状況に陥るらしいです。

その状態が嫌になって、起業した意味がないと深く考えてしまって、
せっかくそこまで拡大したビジネスを辞めて、また新しいビジネスを
1から始める人もいるとか。ちょっと、そこまで行くと理解はできないのですが、
ある程度将来が保障されたサラリーマンが、仕事を辞め、起業する感覚と
似ているような気はします。

この話、不動産投資にも当てはまります。

不動産投資も、最初は全て新しいことで、充実した投資家ライフが過ごせますが、
段々と、やることがマンネリ化してきて、最初感じていた新鮮味というのはなくなります。

でも、不動産購入をしないと拡大はできませんし、リフォーム、入居者募集をしないと、
家賃が入ってきません。やらないという選択肢はありません。

でも、この話、僕は思うんですが、このマンネリ化を脱出する方法、
それはずばり、向上心を持つことです。
向上心を持てば、研究します。そして、その研究したことを試そうとし、
それが、新しいこと、刺激になります。

例えば、リフォーム。これは、一般的なリフォームというのが、存在します。
それ通りにやっていれば、無難に終わります。普通のリフォーム業者に頼めば、
リスクはありません。

でも、同じ内容のリフォームばかりやっていても、それが現代の流れとあっていないかもしれませんし、部屋のリフォームが終わった後、部屋の中を見に行っても、あまり、驚きって感じ来なくなってきます。

そこを、自分なりに、入居者ターゲットを決め、そのターゲット向けの特別なリフォームを一部施す。例えば、テラ・デコールで、ちょっと奇抜な色を使って塗り壁をしてもらう、
天井に特殊なライトを取り付ける、ちょっと洒落たバー風の内装にする。
色々奇抜なリフォームというのは存在します。

やはり、なんでもそうなんですが、
人間どこまで行っても、満足しない事。これは、大事だと思います。

もうここまでだと、終わりを作ってしまうと、そのゴールまでたどり着いた途端、
脱力感が半端なく出てきます。
なんでどんな時も、向上心は捨てない。

これは、人生楽しむための一つの鉄則なのではないかなと密かに思っています。

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