皆さんおはようございます。

今日は、不動産投資のビジネスがどれだけ安定性があり、 ビジネスとしての可能性があるのか、周りの諸先輩方から 聞いたお話を基にし、僕なりの考えを説きたいと思います。
「自分が旬だと思ったら、とっくに旬は過ぎている。」

この言葉は、ビジネスの世界ではよく聞かれます。

つまり、今の世の中に旬だと思われている企業は、 もしかしたら、もう旬を過ぎて成熟期に入っているかもしれない。 ピークが今だとしたら、あとは落ちるだけかもしれないというような ことを暗示している言葉です。

僕のお世話にあっている不動産コンサルの方は、実業がメインで 広告、アパレル等変化が著しい業界に身を置き、社長業を営んでいた 方です。その方が仰るには、ビジネスで2年続くものが見つかれば 儲けもの。もし五年続くものが見つけられれば、万々歳とのことです。

僕は、経理部所属でビジネス感度は今は低いと思いますが、二年?短いじゃん と思っていました。ですが、二年でも長い方ということを聞き、やはり、ビジネス とはトレンドをおっていかないと直ぐに淘汰されてしまうものが多いことを //実感しました。

それを考えると、不動産投資は息が長くないですか?

特別な能力がない方でも、日々の管理をしっかりできる方かつ優良な不動産を 所有していれば、10年以上は経営することができます。

これってすごい方なんだなと、そういったビジネス周期の話を聞き、思いました。
そういった意味で、将来社長業を営む基礎能力向上として、不動産投資を始めたのは、 正解だったと思います。実際、不動産投資を始めて一年がたちましたが、この一年、 まだ一年なの?ってくらい長い一年でした。

それだけ色々ありましたし、成長したんだと思います。

不動産投資は、他のビジネスと比べ安定していることは上記の通りですが、 それはすべき努力をしっかりしている人はという前置きがあるので、 その一人になれるよう日々の積み重ねを大事にしていこうと思う今日この頃です。

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