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みなさんおはようございます。

今日は、所属部の部長、部長代行ともに出張に行かれている為、
なんとなく、職場が閑散としています。

日本にいる当時、海外研修が決まった瞬間、出張が頻繁にあることを期待していたのですが、
僕の研修生という立場だと、ほぼないのが実情です。
そもそも、経理マン自体、営業マンと比べると出張が少ないのが通常ですが、
海外勤務だと上のレベルになると、ほとんど出張しています。
それもそれで大変なんでしょうが、僕の今の立場から見ると、羨ましく見えますね。

今日のタイトルの件ですが、この質問というのはかなり多くあります。

僕は、主に初心者向けにコンサルティングをしているわけですが、
何をしたらいいのか分からない、何から始めていいのか分からない。
こういったご質問が8割といってもいいぐらい、大半を占めます。

かくいう、僕も、不動産投資を始める前は何をやっていいのか分かりませんでした。
とりあえず、本屋へ行って、不動産投資に関する本は読んでいたのですが、
行動はせずに、理解するという段階で止まっていました。
不動産投資のセミナーにいくと、こういった方良く見ます。

そういう方に限って、知識はすごいんですよね。でも、最初の一歩が踏み出せない。
つまり、ローンを背負うのが怖くて、一歩が踏み出せないともいうことです。
僕も、もしかしたら、今お世話になっている不動産投資コンサルタントの方に出会っていなかったら、頭でっかちの、知識武装だけ固めた初心者のままで終わっていたかもしれません。

そう考えると、やっぱり、人との出会いって、人生を大きく変えるという言葉は、身にしみます。
僕の場合は、人との出会いによって、不動産投資を始めるエンジンがかかったわけですが、
必ずしも、人との出会いがなければ、始めることができないと言っているわけではありません。

しかし、今まで、ずっと立ち止まっていた人が自分で歩けるようになるには、相当な力が必要です。そして、その力を得る為に、最も効果的なのは、人との出会いだと僕は思っています。
と、ちょっと話外れてしまいましたが、最初に何をやればいいのか?という問いに対する答え。

それは、とにかく行動を起こしてください。自分の足で動いてみて下さいと回答しています。

強調したいのは、机上の勉強はいったんやめて、実際の世界を知りましょうということです。
机上の勉強が無駄と言っているわけではありません、しかし、実際不動産投資をやっている中で、学んだこと、気づいたこと、これに勝るものはありません。

そして、こういった実際の経験に基づいた見識は、机上の勉強で学んだことと異なることが多くあります。であるのなら、まずは外に出てみる。

その一歩としておすすめしているのが、不動産屋に電話をかけることです。

おそらく、不動産投資に興味があるぐらいなら、物件検索サイトをのぞいたことはみなさんあるでしょう。でも、そのサイトを見て、あ、この物件見てみたいなとか、内装どうなっているか気になるなと言って、実際、サイトに記載がある仲介会社に電話をかけ、現地を訪問した方って、意外と少ないのではないでしょうか?

こういった行動を繰り返していると、まず、不動産の良し悪しが分かってきます。
不動産はまず数字で判断する部分があることは否定しませんが、やっぱり実際現地観察して、感じる事、見る事、これは、不動産投資家としての感性を磨くためにかなり役立ちます。
そして、何より、こういった行動を繰り返していると、不動産投資が身近に感じます。

おそらく、不動産業者を通じて、不動産を見に行った場合、具体的な融資の話であったり、
自分の属性について説明したり、現場を知ることができます。

それによって、今まで、かなり遠い存在であった、不動産投資の世界というのが、身近に感じ、
これなら、自分にもできるかも、思ったより難しいことではないんだなというような、
気付きを得る人も多くいます。

その結果、不動産購入まで至るという人も少なくありません。
やはり、何事もそうだと思いますが、本当にやりたいことがあるのであれば、
その世界に入り込んでみる、入り込めないのであれば、出来るだけ近いところに行ってみる、
これは重要かと思います。

それによって、その世界の温度感が分かったり、理想と現実の違いが分かったり、
逆に、自分が思ったよりも良い世界であることが分かったりします。

これらの感覚は、机上の勉強だけじゃ絶対に感じ取ることができません。
だからこそ、皆さんにお勧めしています、まずは、不動産屋に電話をかけてみて下さいと。
みなさんも、今日から始めてみてはいかがでしょうか?

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