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今日は過去を思い返してみて、不動産投資を始める前と始めたのちの違いについて考えてみました。不動産投資を始めてもう9年が経過しようとしていることもあり、今の状況が当たり前になりつつありますが。。。

 

ということで、今日のタイトルである、不動産投資を始めたことによって身についた習慣について考えてみたのですが、お金についてはよりシビアになったというか、より倹約家になったとは思います。

 

僕はもともと不動産投資を始める前から、倹約家ではあったと思います。学生時代も、海外留学がしたかったので、勉強中心の生活を送りながらも、月4,5回のバイトで貯蓄することができていました。

 

そして、海外留学が出来ることになって、その貯蓄を使って、USCPAの資格勉強と留学生活の生活費にあてました。最終的には、留学生活の生活費の一部を両親から補助してもらいましたが、その時に自己投資は裏切らないということをより実感した覚えがあります。そして、倹約をしていれば良いことがあるという実感もあります。

 

そんなので社会人になったので、もともとお金は何かあった時のために貯蓄しておこうという意識を人一倍持っており、不動産投資を始めた時点でも人一倍貯金はあったかと思います。

 

ただし、不動産投資を始めてから、ローンを背負って、リスクを負って、事業を行っているという意識を持つようになり、お金の管理にはより力を入れるようになりました。僕がやったことは固定費の削減です。

 

具体的には会社の寮に上限まで住み続けました。僕が所属している会社では、通常長くても3年前後で寮を出ていく人が多いのですが、その中で僕は約9年、会社の寮、借り上げ社宅に住み続け、家賃をほぼ支払わないという生活を長くできました。

 

現時点では一般的な方より貯蓄があるというのは、不動産投資のおかげで複利が積みあがっていること、2年前に購入した1棟はそれなりに苦戦しているものの、最初に購入した区分マンションの購入時期が良かったこと、そして、生活費の無駄なコストを削減し続けてきたことによるものだと思っています。

 

そして、この倹約体質は、2年前に1棟を購入したことにより強くなって今に至っています。“苦しい思いをするのであれば早い方が良い”

僕はいつもこのように考えています。1棟マンション経営についても、目下切羽つまっているわけではないですが、切羽詰まっていると自分に言い聞かせて生活費をカットしています。なぜなら、最初に苦労して、あとは楽するほうが僕は好きだからです。区分マンションについては、まさにそうなっています。

 

ということで、これからも堅実に、そして着実に不動産投資生活歩んでいきたいと思います。

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