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異動するとは言われているもののまだ具体的な未だに具体的な異動先が通達されないやきもきした日々が続く今日この頃です。

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最近はFXトレード中心の生活が続いていますが、空室が発生したらまた不動産投資よりの生活になるので、今のうちに学びを深めているところです。最近はそちらの方でも利益を出せるようになってきており、少しずつ取引量も上げていく予定ではあります。

 

と、不動産投資とは直接関係ない話をしてしまいましたが、間接的には関係してくる話だと僕は思っています。不動産投資のキャッシュフローに加えて、もう1つ収益の柱があれば、それだけリスク分散をすることが出来るようになっていき、失敗の可能性が低くなっていきます。

 

ただ、FXトレードをやってみて思うのですが、参入障壁が低いキャッシュポイントというのは、それが高いキャッシュポイントに比べて、安定的にキャッシュフローを作り出すのが難しいと実感しています。

 

僕はこの半年間程度、時間があればとにかくFXトレードの勉強であったり、トレードをしているのですが、半年間経過して、ようやく入り口に入れたような気分です。これを安定的に勝てるレベルにしていくには少なくとも今年いっぱいはかかるという感覚は基始めているので、相当気合いがあったり、稼ぐ目的がしっかりしていないと結果まで結び付けられる人は少ないと思います。だから、FXで成功している人ってほとんど会えないだろうと思っていますが、不動産投資はそれとはちょっと異なります。

 

僕は不動産投資を始めて7年半程度になりますが、当時25歳の時は知識もなく、全く初心者のレベルであったのも関わらず、最初からキャッシュフローを生み出してくれて、今でも運用自体は上手くいっています。

 

ということで、不動産投資はどちらかと言えば、参入障壁は高めだけど、安定的にキャッシュフローを生み出すのは比較的容易だと思います。少なくともFXトレードよりは容易です。

 

ただし、不動産投資を始めて良いことばかりではありません。悪いことも多くありました。ということで、不動産投資を始めて良かったこと、悪かったことを2回の記事に分けて振り返ってみたいと思います。個人によって感じる部分は異なると思いますが、一意見として参考にしてみてください。

 

精神的な独立

~経済的自立に向けての希望~

 

僕はもともと、独立してビジネスを立ち上げたいという思いを強く持っていました。ただ、25歳当時、何もないところで、サラリーマンを辞めて、一から起業するという勇気はなく、安定的な収益基盤を作った上で独立しようと思い、不動産投資を始める決意をしました。

 

今考えると25歳で1億円超の負債を背負って始めたわけですから、相当なプレッシャーがあったはずですが、賃貸経営を楽しみながら進めていけたと思っています。昨年所有した物件を1戸売却し、今後は当初購入した区分マンションに関しては、現在の入居者が退去したタイミングで順次売却という流れで考えているので、ファーストステージは終盤に差し掛かっていると感じています。

 

もし、不動産投資を始めていなかったら、サラリーマン収入のみ依存するという状態からは脱却できなかったと思います。僕は不動産投資を始めたことによって、サラリーマン収入の依存からは脱却することが出来ています。完全依存からは脱却していますが、完全脱却はまだ先の話ですが。

 

もしサラリーマンでリストラになったとしても、当面は生きていけるキャッシュフローがあるという経済的自立は出来つつあります。

 

なので、正直サラリーマンのボーナスや給与は全く気にしない訳ではありませんが、そこまで深く考えたり、気にするようなことは不動産投資を開始してからはなくなりました。もし、不動産投資を始めていなかったら、サラリーマンとしての職位や人事査定に依存する部分が今よりも多かったので、ストレスフルな生活を送っていた可能性が高いと思っています。

 

自分の能力向上

~サラリーマンでは学べない判断能力~

 

あとは、不動産投資を始めたことによって、状況判断能力、そしてその状況を加味して自分で決断できる決断能力は格段に上がったと思います。これは自分の身銭を切って、失敗すれば最悪自己破産するという、いわば自分の尻に自分で火をつけて生活してきたような感じなので、否が応でも能力は上がります。

 

やはり、サラリーマンとして行う仕事、経営者として行う仕事は本気度がちょっと違います。サラリーマンとしての仕事も任されたことはきっちりやっている方だと思っていますが、必要以上のことは僕はしません。なぜならサラリーマンとしての立場にそこまで重点を置いていないからです。

 

一方、不動産投資の経営者としての仕事は、直接自分に跳ね返ってきます。例えば、入居者募集について、全て管理会社任せでは、空室が増えていき、最悪毎月キャッシュフローが赤字になってしまうことさえあります。

 

人に任せる、人を教育するということももちろん重要ですが、まずは自分で判断できる。そして、その判断が適正な判断ということをできることは不動産投資家としても、1人のビジネスマンとしても大事なことだと思っているので、不動産投資を始めたことによって、もし、不動産投資を始めていなかった場合と比べると、自分の能力は上がったと思います。

 

ちょっと哲学的な話になってしまいましたが、こういうメンタル的な話は個人的には大好きです(笑)

 

気付いたら記事が長くなりすぎてしまったので、不動産投資を始めて良かったことに関する続きはまた明日書かせていただきたいと思います。

 

この機会に皆さんも考えてみてはいかがでしょうか?不動産投資を始めて年月が過ぎていれば過ぎている人ほど、毎月キャッシュフローが入ってくるのが当たり前になり、不動産投資家として生きていることが当たり前になって生きていると思いますが、もし、不動産投資家じゃなかったらどうなっていたか?と考えることは、今の正しい現状把握につながりますし、それが今後のモチベーションにつながっていくと思いますので。

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