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今日は昨日の続きで、不動産投資を始めて悪かったことについて考えてみたいと思います。僕自身、コツコツやることが好きなので、気付いたら自分の貯蓄がそんなにあったんだ見たいな感覚が好きです。

 

だからといって、お金が貯まっても大金を使うことはないんでしょうけどね。いつか思いっきり使ってやると思っているんですが、多分このまま人生過ごしていくんだと思いますw良い意味でも悪い意味でも。

 

今回こういったブログ記事にしたことが、自分が不動産投資を始めて良かったこと、悪かったことについて深く考えてみたのですが、僕の場合は始めて良かったことの方が断然多いということに気付きました。

 

それは始めた時期が良かったこともあると思いますが、僕の性格に合っていたからというのが大きかったんだと思っています。例えば、一攫千金を狙いたい方ですとか、あまり長期で保有してコツコツ稼ぐという感覚が体内時計的に向いていない方もいると思うので、そういった方はあくまで僕が考えていることということで参考にしていただければと思います。

 

本業に集中できなくなることも

~何に重点を置くのか?~

 

不動産投資の規模を拡大していけば拡大していくほど、まず電話対応することがおそらく増えます。僕は昨年までは不動産投資に加えて、民泊も運営していたので、業務中に電話で指示を出さなければいけないことが多く、本業中に一旦抜けて電話をしに行くということが多くありました。

 

僕はあまり本業に重点を置いていない、本業は最低限の事を最低限のレベルでこなすという気積もりでいるので、やることをやっていれば大きな問題はないという考えですが、本業に重点を置いている方、本業を通じて何か大きなことを成し遂げたいと考えている方は、辞めた方が良いかもしれません。

 

もちろん、不動産投資は管理会社に全てを任せることも出来る事業ではありますが、最初の何も知識がない内で、かつ、長く付き合いがあり、信頼できる管理会社がない場合は、ある程度の自分自身で定期的に物件を見に行って定期清掃をやっているかいないかチェックしたり、リフォーム業者がかなり高額な見積もりを出して否か確認したりすることは、失敗しないためには必要だと個人的には思います。

 

不動産投資という文字通りにとってはいけないのが不動産投資だと思っています。

つまり、投資ではなく、事業性の高いものだということです。

 

ただし、区分マンションの場合は、管理組合の方で定期清掃や大規模修繕の計画を立ててくれるというのがあるので、かなり楽です。その代り、手元に残るキャッシュはほとんどありません。特に今は、1棟に対する融資が厳しくなり、より少額で購入できる区分マンションに投資家が集中しているということなので、価格が更に上がっているという話を聞きます。

 

ということで、何に重点を置くのか?不動産投資にかけられる時間はどの程度なのか?ということも考えて、不動産投資を始めるか否か考えてみて下さい。また、1棟マンション・アパートなのか?それとも区分マンションなのか?戸建なのか?というところでもまた違ってきます。

 

僕は不動産投資に重点を置いてきたので、そういった意味でスタンスははっきりしており、二足の草鞋を履くことに違和感はありませんでした。

 

配偶者に理解してもらえないと・・・

~内緒にするのは時限付き爆弾を抱えるようなもの~

 

あと、これは意外と軽視する方が多いのかもしれませんが、結婚している方、結婚する予定のある方、今婚活中の方、ともに不動産投資をやっているのであれば開示はすべきだと個人的には思っています。

 

不動産投資と聞くとリスクと捉え、それだけで結婚してくれない、またはやるにしてもかなりの制限をかけてくるという女性は結構います。これを避けるために故意的に詳細な情報は隠して、なんとなくで過ごすということも出来ますが、そのまま順調に運営が進めば問題がなくとも、何か大きなトラブルが発生して、リカバリーが出来ない状態になったら、相手も巻き込んでしまうことになってしまうことを考えると、僕はできる限り詳細な情報を伝えなければと考え、相手には全て伝えています。

 

ただ、分かってくれない方もいるので、そういった意味で不動産投資を始めたことによって一緒になれる配偶者の方に若干制限が出来るというのは個人的に感じていました。例えば、現金が500万円しかないのに、5億円のローンを背負ってしまっている人に女性がついていくかというと、何かそれ以外の方面で余程魅力がないと厳しいというのが一般的な見解でしょう。

 

ということで、安易に大きなローンを背負うことは慎重にしていくべきだと思います。25歳で1.5億円のローンを背負った僕がいうのも全く説得力がないのかもしれませんがw

 

ただ、何でもそうですが、全てがプラスになることなんてこの世の中ないと思っています。

何か大きなことを始める時はそれに対抗する事象はあるものですし、当然反対する人も多くいると思います。

 

問題は自分がどうしたいのか?それが何より重要です。

ただ、不動産投資を始めることによってどういった良いこと、悪いことがあるのか全く知らずに、営業マンに熱烈に勧誘されたから物件を購入してしまったというのは、うまくいくこともあるのかもしれませんが、うまくいかなかった時を考えるとちょっと怖いです。

 

僕は昨年、不動産投資をやっていてもあまり起こることがないであろうことが続発しました。上村友弥による手付金持ち逃げであったり、税務調査にも入られました。税務調査の方は経理業務を10年やっていたこともあり、証憑集めはしっかり行っていたため、問題なく終わりましたが、あまり経験しないことではあります。どんなに準備していたとは言っても、やはり税務調査に入られると聞くと不安にはなるものです。

 

不動産投資を全く始めていない方はプラス面ばかり考えてしまう傾向があるかもしれませんが、マイナス面も考えて、不動産投資の規模を拡大、または初めての不動産投資を勧めていくようにしましょう。

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