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昨日は不動産投資をして良かったことを漠然と書かせていただきましたが、思い立ったことをそのまま書いたので、伝わっているかちょっと心配です。

 

本日は宣言していた通り、不動産投資をして後悔していることについてお話したいと思います。

 

ポジティブな面を書いたら、ネガティブな面も書かないと信用してもらえないかなと思って逆の側面も考えてみたのですが、本当に深刻な後悔というのは今のところありません。今現在は賃貸経営が上手く回っており、本当に自己破産しかけたことというのがないからだと思います。

 

ということわけで、絞り出してなんとか挙げてみた内容ということでお聞きください。

 

まずは人に対する秘密が増えたという面です。

不動産投資をやらずに、サラリーマンとして給与収入に頼り、結婚して、子供が生まれて家庭を築くという通常の人生を送っていた場合は、何の後ろめたさもありません。

 

従って、誰に対しても正直に接せると言いますか、なんか後ろめたさのようなものはないでしょう。

 

しかし、僕の場合は25歳で1億5千万円のローンを背負い不動産投資を始めました。この金額は当時誰にも言えませんでした。本当に何でも話せる友達には言いましたが、両親にはもちろん言えませんでしたし、会社の同期やたまに会うレベルの友人には言えませんでした。

 

ただ、自分自身で考えて決めたことなので後悔という感じではないのですが、この何ともいえない人に言えない借入金額を借り入れていることに対するネガティブな感情を最初の頃は持つことがありました。

 

あと、不動産投資を始めたことによってお金にシビアにありすぎたというのは正直あります。

 

僕の場合は、ローンを完済してから次の1棟に向かうという流れをイメージしていたので、お金を貯める必要がありました。従い、2年赴任していた北京の時であったり、中国から帰国した1,2年間は正直かなりケチっていました。

 

このケチることによって、人と出会う機会であったり、新しいことを経験する機会、自分が成長できる機会が少なくなってしまったことは否めません。人生20代にしか出来ないこともあるのかもしれません。そういった意味で、お金を極度にケチることによって自分の可能性を狭めていたことに最近気づき始めています。

 

でも、こういう時期があるからお金はたまるんですよね。難しいところなんですが。

 

あとは寿命が縮まっているかもしれませんw

修繕積立金がいきなり2倍に上がったり、いきなり退去通知が来たり、入居者から連絡があり室内の設備交換費用がいきなり発生したり、驚きの連続です。最初はなれませんでしたし、ストレスがたまりました。

 

ただ、これも資金的に余裕ができ、かつ、慣れてくるとそこでのないのですが。

でも、サラリーマンだけなら感じなかったであろうストレスは色々あります。

 

あまり決定的なことは言えなかったのですが、こんな感じです。

読者さんの中で後悔していることはありますか?

逆に聞いてみたいですね。

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