最近不動産投資に関する情報が巷にありふれています。

そして、不動産投資を始めようと考える方も多くなってきています。

 

そこをビジネスチャンスと捉え、あることないことを言って、明らかに間違った方向性ということを把握していても、自分自身が儲けるためにその間違った方向性で不動産投資を始めさせようとする仲介業者が多くいます。

 

不動産投資のマーケットというのは、倫理観がない弱肉強食の世界だと思っていただければイメージはしやすいかもしれません。

 

最初にス○ガ銀行で、サラリーマン属性をフルに使って2億、3億円まで大した物件ではないものに対して融資を組ませる。融資が出やすいことをうまく利用して、住宅ローンを利用しての投資用物件購入を進める等、その個人の方の信用力が下がるような売買を仲介して、仲介手数料だけゲットしてさようなら的な仲介業者はたくさんいます。

 

でも、初心者だとその方法がその後のどのような影響を及ぼすのか?ということは分からないでしょうし、特に僕が不動産投資を始めた時のような20代だと周りに聞けるような経験者もいないので、その仲介業者の行っていることを鵜呑みにしてしまいます。

 

そのような形で最初の個人の信用情報に大きな傷を負ってしまうと、その後回復するまでに時間がかかります。ちなみに、個人の信用情報に大きな傷を負ってしまうと何が起きてしまうのか?

 

ずばり、融資を受けることが出来なくなります。

融資を受けられなくなるということは、うなわち、その後の不動産投資規模の拡大が出来なくなることを意味します。

 

従って、最初にどの程度まで1か月あたりのキャッシュフローを得たいのか?

そこから逆算して、どの程度まで資産規模を拡大したいのか?ということが分かってきます。

 

それを最初に考えから始めるのと、何も考えずに仲介業者の言うなりになって間違った形で、不動産投資を始めてしまうのとでは大きな差がついてしまうんだなということを最近強く感じます。

 

やはり、不動産投資家として順調に資産規模を拡大している方は最初からこの融資戦略をしっかり考えた上で、不動産投資を始めています。

 

ちなみに、個人の信用情報は回復出来れば良いのですが、もう手遅れという方もいます。特に今は不動産価格が高騰しているので、売却して残債を全額返済して、最初からやり直すということがしずらい状況です。後に戻るに戻れない状況です。

 

最初開始する時にはこの融資戦略等をしっかり考えた上で始めることを強くお勧めします。

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