みなさんこんにちは。

みなさん忍玉乱太郎という漫画をご存知でしょうか?
その漫画の主題歌が「勇気100%」というのですが、そこでのフレーズ、「やりたいものやったもん勝ち、青春なら」というのがあります。

これは不動産投資に置き換えると、「不動産投資、やったもん勝ち、若者なら」と言えるかと思います。笑

現在、ファイナンシャルプランナーの勉強をしていることは以前申し上げましたが、そこでは、年齢とリスク資産保有比率の関連性を示す公式が一つあります。
妥当なリスク資産保有比率=100 – 年齢

つまり、例えば、20歳であれば、リスク資産の比率が80%であっても妥当な範囲内になるということです。これは、年齢が高くなればなるほど、リスク資産の比率を減らせということだということも言えますよね。

若いうちから、不動産投資をやったほうがいい理由はまだまだあります。
例えば、25歳で不動産投資を始め、ローンの期間は30年で組んだとしましょう。そうすると、ローン返済時には、何歳でしょうか?そうです、まだ55歳なのです。

55歳というと、人生80までと考えても、まだ25年間もあります。この25年間もの間、ローンの返済を心配する必要がない、不動産を所有できる。これって、将来年金が減額される可能性が高いと言われている世の中では、非常に大きなことだと思いませんか?

また、社会人として成長できる機会が増えるというのも、20代で不動産投資をやることのメリットです。20代というと、普通の企業で働いている場合は、役職も何もついてない、ペーペー社員でしょう。そんな社員には、何の権限も与えられないのが普通です。

上司から言われたことを忠実に行う。それが自分のやりたいことであってもなくても。また、それが間違ったことであっても。というのは極端かもしれませんが、こういう感じなのではないでしょうか?

しかし、不動産投資に年齢は関係ありません。何歳から始めようと、大家は大家です。自分で購入した不動産の運用方法は自分で決めなければいけません。その結果が、直接キャッシュフローとして自分に影響してきます。

この自分で決めるという行為。中々、普通の若手社員は味わえません。しかも、失敗したら、自分に影響が出てくるという、他人事ではない中での決断です。

こういった自分で決断するという行為を、若いうちから経験していると、社会人としての成長スピードも早くなるのではと僕は考えています。

でも、投資勧誘をしている会社としては、若い社員よりも、中堅社員の方が良い顧客です。なぜなら、そのほうが投資の規模が大きくなる可能性が高いからです。それはそうですよね、社会人としての信用も高く、ローンがおりやすいですし、貯金額も通常中堅社員の方の方が多いわけですから。

ということで、そういった投資の世界と接する機会があまりない、若者が多くなることが通常ですが、早く気づきましょう。「不動産投資、やったもん勝ち、若者なら」と。

実際、年齢がある程度いかれた方で、不動産投資を始めた方の中には、「もっと若いうちからやっておけばよかった・・・」という人も結構いたりします。
ということで、一つの情報としてご参考までにしてください。

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