今日もご支援ありがとうございます。↓をポチっていただけると嬉しいです。
もう4月ですね。この3か月は動きが激しかったので、かなり早く感じます。

人気ブログランキング

 

 

不動産投資と言うと、どうしても不動産に投資するということに焦点が当たりがちです。

確かにそうだとは思いますが、20代や30代前半ぐらいまでの方に関しては、その要素の他に自分の成長や経験に投資するという自己投資的な要素も含んでいると僕は思っています。

 

例えば、購入し、売却するまでに発生した損益通算が0だったとします。

そうすると、お金的には損も得もしなかったことになりますが、自分の時間をかけて色々やったのに何も残らないなんて損失じゃないですかと考える方も多いと思います。

 

でも、僕は不動産投資家としては若い部類に入る上記年代の方については、その後も投資できるチャンスは必ずあると思うので、その為に無料で実戦経験を積み、色々と学ばせてもらったということもいえるとおもっています。これが、不動産投資は自己投資的な要素も含んでいるという意味です。

 

そして、この賃貸経営の実績は融資においてもプラスになります。

もちろん、インカムゲインを黒字で回しているということが前提になりますが、今は賃貸経営の実績がない方に対する融資が厳しくなってきているという話を良く聞きます。

その対策として、小さな規模でも良いので、賃貸経営の経験を積んでおくというのは有効です。

 

それもこれも、もちろん、勝てる物件を購入するというのが大前提にあります。

でも、一般的には勝てる物件なのに、ローンを組むことが怖いので、投資をあきらめるということは非常にもったいないと個人的には思いますので、この自己投資と言う言葉も頭の片隅に入れておいていただければと思います。

 

1回、購入⇒賃貸経営⇒売却までのサイクルを経験をしてみると、業者から送付される物件シミュレーションの実現可能性をより深く吟味することが出来ます。そして、その経験が多くなって来れば来るほど、その精度が上がり、投資家としてのレベルが上がっていきます。投資家としてのレベルが上がっていくということは、それだけ失敗する可能性が低くなるということに繋がっていくことになるので、勝てる投資家になることにつながります。

 

このサイクルは出来るのであれば、若い年齢で経験した方が良いと個人的に思います。

どんなに机上で理論を学んでも、やはり、最終的には実践してなんぼです。そして、そこから学ぶことは理論だけではない部分もあります。

 

ということで、こういった考え方もあるよということで捉えていただければと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪