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今日はまだ不動産投資を始めていない方向けの記事になります。

未だにインターネットサーフィンをしていると、不動産所得=不労所得という表記をみかけるので、その内容に対する僕の考えを共有させていただきたいと思います。

 

僕も不動産投資を始める当初は、不動産投資=不労所得というイメージを持っていました。でも、このブログを見ている方であれば、そうではないと気付かれている方もいると思います。

 

一般的に、この世の中自分の労力や時間をかければ、経費は減りやすいですし、人に任せれば任せるほど経費が多くなり、自分の手残りは少なくなります。

 

ただ難しいのが、であれば経費削減のために自分の労力を最大限活用して、やれることは全部自分でやろうとすると、かえって費用が掛かることもあります。要は、任せるべきポイントはプロに任せろってやつです。

 

常々思いますし、他の有名不動産投資家ブロガーの方も仰っていますが、不動産投資という言葉は正しいとは思っていなくて、不動産賃貸業という言葉の方が僕にはしっくりきます。

 

というのも、投資というより事業的要素が要素を多く持っており、株式やFXとは全く異なる投資だからです。

 

この感覚はやっている方でないと分からない感覚なのかもしれないのですが、初心者の方には少なくとも不動産投資は投資ではなく、事業と捉えて、始まってほしいと思います。

 

ただ、上記で申し上げたように、完全に外部委託することができるのも不動産の特徴です。ただし、全部外部委託するということは、自分の手残りは少なくなります。それは間違いありません。また、不動産業界では信じられないことをする輩が多くいるので、外部委託していると思っても、実際は他人事として扱われるような対応しかしてくれないことが多々あります。

 

そう考えると、20代で若いうちに取り組むのなら、やはり、最初は自分で全てやってみるくらいの意気込みで始めたほうが失敗は少ないのかなと思っています。投資は失敗しないことがまず第一ですから。

 

僕が最初始めた区分マンションはそういった意味では楽ですし、不動産賃貸業の一連の流れを学ぶことが出来ます。かつ、1部屋だけであれば、そこまで労力もかからないですし、リスクも限定的ではあります。

 

そういう意味でも、最初は小さく、徐々に大きくしていくというスタイルは重要なのかなとつくづく思います。

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