みなさんおはようございます。

昨日も中国人の友人と夕食を食べたのですが、またもや靖国神社参拝の話になりました。しかも、僕から切り出したのではなく、あちらから切り出してきました。この問題、やはり中国全土では批判の的となっているようです。でも、去年の9月の時のような大規模なデモが起こると思うか?と聞くと、それは起きないだろうというのが、大半の中国人の回答です。それを聞くとちょっと安心してしまう僕ですが、来週また報道が加速するかもしれません。ちょっと来週いっぱいまでは気を引き締めて生活したいと思います。

今日の話題も、若干精神論が入った内容になります。
僕は、小・中・高と野球をやっていたのですが、不動産投資をやっているみると、あることに気づきました。

それは、不動産投資がスポーツや受験勉強に似ているということです。
どういった点で、似ているのか?

それは、努力をしても結果が出るとは100%断言できません。
しかし、努力をしないものは成功することができません。ということです。
スポーツや受験勉強も同じですよね?

よほどの天才でない限り、
少なくとも努力をしないものが成功するというのはあまり聞きません。
あのイチロー選手でさせ、相当の努力をしていると聞きます。

何度も申し上げますが、ほったらかしていればお金が入ってくる。
購入すれば、あとは不動産管理会社に任せていればお金が入ってくる
というのはまやかしにすぎないということです。

正確に言えば、一部分は合っています。

それは、満室経営をしている時は、確かにほとんど手間はかかりません。
しかし、その後空室になった時の処理、または滞納された場合の後処理、
こういったことが発生すると、時間がかかります。

こういった作業を外部委託することは可能ではあります。
しかし、外部委託すると、その分費用がかかってしまうので、
不動産投資をやり始めた当初は、キャッシュフローが少なく、
下手すると、赤字になります。

時間をお金で買うか?それとも自分で我慢して、お金を節約するか?
の選択です。

若手サラリーマンが、会社から遠い寮、しかし安い。それか、会社から近い、
しかし家賃は高いところに一人暮らしするかの選択をする感覚に似ています。
また、もう一つ似ている部分があると思っています。

それは、不動産投資を始めた瞬間から生きる目標ができるということです。
スポーツであれば、高校生であれば、甲子園出場、人によっては全国制覇という
人もいるかもしれません。受験勉強であれば、○○大学合格ということになるでしょう。
不動産投資の場合は、1ヶ月キャッシュフロー30万円、資産金額○○億円等、目標は、
設定しやすいです。そこは数字で判断できますので。

この部分は、大きいかなと思います。

サラリーマンになると、自分がどこに向かっているのか?何をしたのか?わからなくなって、うつ病になったり、仕事を投げ出してしまったりする人がいるとよく聞きます。でも、不動産投資をやれば、それ自体生きる目標になりますし、給与外の所得をもつと、自分の本業の仕事に対してもう少し俯瞰的に判断することができます。それは、そのまま続けるにしろ、辞職するにしろです。

ということで、今日は、不動産投資は、スポーツや受験勉強に似ているということについて、持論を話させていただきました。参考にできる部分がありましたら、参考にして頂けたら幸いです。

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