みなさんこんにちは!
昨日は、会社同期が今週に帰国するということで、彼の友達を中心に、彼の盛大な送別会が開かれました。
いつも大体日本人と食事をすると、大体200元~300元なので、今日は、それにちょっとプラスくらいかなと思っていたら、一人800元・・・しかも、二次会で200元使ったので、一晩で1,000元(日本16,000円程度)
北京の物価高すぎると思った、昨晩でした。。。

今日の話、既に不動産投資をなさっている方は、実感していると思いますが、不動産投資をまだなさっていない、本やセミナーなどで勉強している段階、または、ちょっと興味あるなという方はよく勘違いする方が多いトピックです。

まず、はじめにはっきり言いますと、不動産投資は「」ではありません。
全く、働かないで、待っているだけで、お金が入ってくる・・・そんな不平等なことはこの世の中にないでしょう。

でも、不動産投資は「低労所得」だということは言えます。
これは、現在中国から遠隔操作をしている状況を体感しているので、確かに言えます。
僕が1か月にやっていることと言えば、月1回日本で不動産を管理していただいている方への連絡、そして、入金管理。程度です。

日本にいたころも、満室の状態であれば、入金管理、区部所有マンション保有であれば、管理組合の集会に出席する。等、会社での仕事と比べると明らかにやることは少ないと言えます。
一番大変なのは、空室になった時です。

自分で動くのであれば、物件を宣伝するための不動産屋回り、リフォーム、賃貸契約等
色々あります。僕は、まだ複数の部屋が同時に空室になったことがないのですが、複数の部屋が同時に空室になり、しかもその複数の物件同士の距離が離れているのだとしたら、相当な労力が必要になります。

ということで、平均すると、普通の仕事と比べ労力は少ないけど、「不労所得」ではないということは分かっていただけたと思います。

ここを勘違いして、不動産投資をすればなにもしないでも儲かると思って、不動産投資を始めた人が、やり始めてやっと気づくということがあるので、皆さん気を付けて下さい。
また、労働が必要ゆえに、勝ち残るためには、ある程度の向上心が必要です。
知識がある人、行動力がある人、周りで成功している大家の方はそういった方が多いのが事実です。

とはいえ、そんなこと言われても、実際不動産投資やってみないと実感できないし、「低労」ってどの程度の労力のことをいうの?と具体的な答えを求める方がいるかもしれません。
そういう方は、最初購入する物件は、低価格のもの、もしくは、全額キャッシュで購入する等
リスクがない状態で始めることを考えてみて下さい。不動産投資は、長いローンを借りるという以外は、いくつになっても始めることができます。

しかし、その世界で一財産作っていきたいのであれば、早く始めるに越したことはありません。
最初の一歩をできるだけ軽い一歩にしてあげる。
これも一つの自分の世界を変える方法です。

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