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このブログでも以前に共有したような気がしますが、今日は僕が独自で持っている不動産投資の雪だるま理論についてお伝えをしていきたいと思います。今考えると、この話は違う投資にも言えるのではないか?と考えています。

 

まず、雪だるまの大きさが不動産投資の規模だと考えます。

 

不動産投資に挑戦している方にとって、この雪だるまの大きさは大きい方が嬉しいです。なぜなら、そこから生まれるキャッシュフローがより多く得られるからです。

 

しかし、雪だるまを作るためには、最初は小さい雪の玉からはじめて地道に転がしていく必要があります。この転がしていくための腕力を財務基盤、そして、転がしていく力をサラリーマン収入も含めたお金の貯蓄力と僕は考えています。

 

よく短期間の間に不動産投資の規模を拡大した方のお話を聞きます。

それを自慢げに言う人もいますが、支える腕力が備わっていないのに、最初から大きな雪の玉で始めてしまうと、それをころがすどころか支えきれずに、雪の玉が崩れて本末転倒になってしまいます。

 

また、最初の雪の玉が大きすぎると、それが重すぎて、前に進めず、雪の玉を大きくしていくことが出来ないといったことも生じ得ます。

 

つまり、自分の財務基盤や収益基盤と見合っていない規模の投資をすると、逆に自分の首を絞める行為に繋がってしまうということもあるよということが言えると思っています。

 

誰だって、不動産投資から得られるキャッシュフローを大きくしていきたいです。リスクがない形です。しかし、規模を拡大するということは、それだけリスクも大きくなるとも言えます。

 

そのリスクが自分許容範囲を超えてしまい、想定外のことが起こった時に一気に崩れてしまう。それは一番避けたいことですが、ついつい不動産投資規模の拡大を最優先にしてしまうことが、よくある失敗の根本原因です。

 

FXトレードも2年半程度やってみて改めて思うのですが、やはり投資は負けたいことをまず優先すべきだと思います。負けなければまだ次にチャンスはありますが、負けると次はありません。

 

不動産投資でいえば、収益が仮にゼロであっても、負けていないので次の挑戦が見込めます。ただし、経験値は上がっているので、次の投資の成功可能性は上がります。

 

しかし、自己破産をしてしまうと、もうローンを組むことはしばらく出来なくなります。そうすると、不動産投資を行うのは厳しくなります。

 

成功した大家の体験談を聞くのは良いことです。しかし、投資を始めた時期や資産規模は人それぞれ違うので、その成功大家の手法が必ずしも自分にとって良い手法だとは限りません。

 

ということで、着実に大きな質の高い雪だるまを作っていきましょう。

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