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今日は不動産投資をしてみて良かったことをずらっと書いてみたいと思います。

このシリーズを書くと逆に不動産投資をして後悔していることは?という話になると思いますので、それは明日の記事にしたいと思います。

 

まず、1つ目に挙げたいのが色んな意味で独立できたことです。

もし、不動産投資をしていなかったら、おそらく給与収入のみに頼った人生でした。

確定申告をするなんてなかったと思います。給与以外のお金が自分の銀行口座に入金されるなんてこともなかったことでしょう。

 

これは今となっては不動産投資を始めて5年半が経ち、自分としては当たり前の光景になりましたが、大きな事だとよくよく考えると思います。

 

今は僕が所属している会社はそれなりの良い調子です。従い給料やボーナスも右肩上がりなわけですが、長いサラリーマン人生、絶対に悪い時は出てくると思います。その時に、今はしょうがないなと思える余裕はあります。なぜなら、それ以外の収入があるからです。

 

また、今の職場に必ずしも居続けるという選択肢を持たなくても良いこの余裕、そしてそこから芽生える独立心は日々の生活を豊かにしてくれています。将来への希望ですよね。

 

僕は財務経理マンとして勤務していますが、年功序列の会社で働いている為、自分が40歳になったとき、50歳になったとき、なんとなくどういうポジションについているか分かります。想像できちゃうのが将来への希望を奪います。

 

不動産投資という自分の努力や工夫次第で大きくできるビジネスを1つ持つとそういったことをなくなります。なぜなら、こと不動産投資に限って言えば、将来を予測することは難しく、自分の努力次第で今は見えない道を開くことが可能です。もちろん、人によってそのスピードは違います。しかし、そういった希望を持てるようなものが1つでもあると人生って豊かになります。僕は今の時点ではそう感じています。

 

キャッシュフローが増え経済的自由度が増すこと、接する人種が増えること、将来への希望が持てるようになること、不動産自体が好きになって趣味が増えること等々、これらは全て社会という枠から自分を独立させるための原動力になってくれています。

 

そうすると、会社の人間から何を言われてもへこむことはなくなりました。ただし、必要なことであればアドバイスを吸収する度量も必要です。サラリーマンを全部が全部否定するわけではありません。仕事のスキルはサラリーマン生活で大分学ばせてもらっています。

 

ちょっと漠然とずらずら述べてしまいましたが、不動産投資を始めることは、自分の可能性を広げることに通じます。しかし、間違ったやり方でやると逆に自分の自由が奪われ、社会の枠にしがみつかないと生きていけないという状態に拍車をかけることになります。

 

今の時点では社会の枠から抜け出せるような状況になってきていること嬉しく思いますが、ここで油断せず引き続き初心を忘れず、1段ずつ目標への階段を登っていきたいと思います。

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